ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    飲食

    1: HAIKI ★ 2020/10/09(金) 07:54:15.15 ID:CAP_USER
    9月までに「六角家本店」など累計34件 ラーメンチェーン大手でも店舗閉鎖相次ぐ

    ラーメン店の倒産が急増傾向にある。帝国データバンクの調べでは、「ラーメン店」の倒産が2020年9月までに34件判明した。9月までの累計で30件を超えたのは2000年以降初めてで、この時点で過去最多となった19年通年(36件)の件数に並ぶ勢いとなっている。
    このペースが続けば、ラーメン店の倒産は過去20年で最多を更新することが確実となる。特に、豚骨ラーメンの「長浜将軍」(福岡)、横浜家系ラーメンの「六角家本店」(神奈川)など…

    続きはソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/198bf356b0416b2f90a9a43c2235b34ff7377232

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/18(月) 17:53:05.43 ID:CAP_USER
    ガストの「1人用ボックス席」が、カフェやコワーキングスペースより、仕事がはかどると評判だ。経営コンサルタントの勝木健太氏は「ガストの1人用ボックス席は“三拍子”そろっている。これ以上の仕事環境を私は知らない」という――。

    すかいらーくグループが運営するガストでは、東京都や神奈川県を中心にいくつかの店舗で「1人用ボックス席」を設置している。席数の多い順に、ガスト赤坂見附店で17席、ガスト新橋店で12席、ガスト亀有駅北口店で9席となっている(すかいらーくグループホームページより、2019年5月23日時点)。

    筆者自身、ワークスペースとして、カフェやコワーキングスペースを利用することもあるが、最近ではガストの1人用ボックス席を利用することが増えている。もっといえば、日本屈指のヘビーユーザーではないかと自負している。「全席に電源がある」「個室で作業に集中できる」「充実したドリンクバーが飲み放題である」と三拍子そろっており、とにかく環境が抜群なのだ。

    ちなみに、ガストは2人席の場合でも、2席のうちの1席がカバン置きとして利用されており、実質的に1人席となっていることも多く見受けられる。また2人席が2人で利用されている場合でも、ビジネスパーソンによる軽めの打ち合わせなどが行われていることも多い。

    都心の店舗に限っていえば、ガストをはじめとするファミレスの多くは、ファミリー向けに「レストラン機能」を提供しているのではなく、むしろ、ビジネスパーソン向けに「コワーキングスペース機能」を本格的に提供しはじめているのではないかとすら思えてくる。
    no title

    https://president.jp/articles/-/30795

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    kaisya_tousan_man
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/17(木) 20:28:37.41 ID:CAP_USER
    「サブウェイ」FC店運営会社が破産
     サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ(FC)店を首都圏を中心にピーク時に約20店を展開していたエージー・コーポレーションが1月16日に東京地裁から破産開始決定を受けたと東京商工リサーチが同日に報じた。エージー・コーポレーションはサブウェイの他にチーズケーキチェーンなどを展開していたが、厳しい経営が続いていたという。サブウェイの不採算店の見直しを行い、1月上旬までにサブウェイFC店を9店にまで縮小するなど業務の改善を図ったものの、資金繰りが限界に達し今回の措置に至ったとしている。

     今回の破産はサブウェイの苦境を如実に物語っている。サブウェイの国内店舗数は激減している。2014年の夏には約480店あったが、その後は減少が続き、現在約280店にまで減っている。4年半で約200店も減ったかたちだ。筆者は昨年5月に約310店展開していたことを確認しており、それからさらに減っているので、店舗数の減少が現在も続いていることがわかる。閉店ラッシュが止まらない。

     日本でサブウェイを運営する日本サブウェイの業績は厳しい状況にある。決算公告によると、17年12月期の当期純損益は1435万円の赤字だった。16年12月期に5047万円の赤字、15年12月期に4863万円の赤字を計上しており、当期純損失の計上は3期連続となる。

     サブウェイはアメリカに本社を置き、世界で4万2000店以上を展開する世界最大の飲食チェーンだ。店舗数ではマクドナルドに優っている。日本では1992年に1号店が誕生した。サントリーホールディングス(HD)が米サブウェイからマスターフランチャイズ権を取得し、日本サブウェイを通じて運営を開始している。なお、16年にサントリーHDのフランチャイズ権が切れ、18年にサントリーHDは日本サブウェイとの資本関係を解消している。

    日本のサブウェイは野菜が多くとれることを売りとしている。日本サブウェイは08年から「野菜のサブウェイ」のスローガンを採用し、それを前面に出してアピールしてきた。これが奏功し、健康に気を使う女性を中心に支持を集めることに成功した。こういったことが原動力となり、10年から14年にかけて店舗数は倍増している。しかし14年を境に伸びが止まり、以降は不採算店を中心に店舗の閉鎖を進め、店舗数は減少の一途をたどっている。

     サブウェイが苦戦している理由はいくつか考えられる。日本ではサンドイッチを外食で主食として食べる習慣がなく、日本サブウェイはそういった習慣を根づかせることができなかった。価格の高さや商品提供の遅さ、注文の難しさなどがそれを阻んでいると指摘されている。筆者もそう指摘してきた。他にも理由があり、これら以外では「店舗の老朽化」が大きいだろう。
    以下ソース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/satomasashi/20190117-00111414/

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    shopping_reji_man
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/09(水) 19:10:11.76 ID:dom50ze3

    一度もコンサルタントに頼らず、わが道を行く経営
    ココイチ開業当時の目標は日商6万円。「月商150万円を超えたら2号店を出そう」と妻と話していました。ちっぽけな目標でしたが、お手本なし、経営の先生なしで、目の前の仕事に夢中になって取り組むうちに、店は100店舗、500店舗と増えていきました。その間、たとえば飲食業のコンサルタントを頼ったりすることは1度もなく、わが道を行く経営を続けました。

    充実した経営者人生を卒業し、さあ、次に何をやろうかと考えたとき、迷いなく心に浮かんだのが「社会貢献」でした。引退後すぐに「イエロー・エンジェル」というNPOを立ち上げました。現在は、毎日の街の掃除や児童養護施設・ホームレスの支援、経済的な都合で働かざるをえない学生への奨学金の援助などを行っています。

    社会貢献をしようと決めたのは、私自身の生い立ちも関係していると思います。私は孤児院で育ち、3歳で養父母に引き取られましたが、養父のギャンブル癖のために生活は困窮しました。中学校を卒業するまでは、電気のない生活を送っていたのです。それでも私は無事大人になり、会社を起こして思いどおりの人生を送ることができました。養父母をはじめとする周囲の人たちのおかげです。

    寄付ではなく、人として当然の「助け合い」
    その恩を、ひとり占めするわけにはいきません。今、食べるものがない、医者に行けない、学校に通えない。そんな困っている人に手を差し伸べる。それは寄付ではなく、人として当然の「助け合い」だと私は考えます。寄付だと思えば「余裕ができてから」と先送りしてしまいがちですが、助け合いなら、今すぐ必要なことですから。

    今の私のライフワークの1つは、クラシック音楽を通じた社会貢献です。07年に開館したクラシック音楽専用の「宗次ホール」の運営とともに、愛知県の小・中・高校のブラスバンド部へ楽器の提供を行っています。

    クラシックとの出合いは高校1年のとき。私は中学卒業後すぐに働きたかったのですが、先生の強い勧めもあって高校に進学しました。養父が病で亡くなり養母との2人暮らしを始め、ようやく暮らしが安定した頃でした。

    クラスメートが中古のテープレコーダーを5000円で譲るというので、豆腐屋でのアルバイトで得たお金で購入しました。早速家に持ち帰ってテレビをつけると、たまたまNHK教育テレビで「N響アワー」を放映しており、矢も盾もたまらず録音スイッチを入れました。そこで流れたメンデルスゾーンのバイオリン・コンチェルトが、私の心の琴線に触れたのです。

    愛用の腕時計は7800円、シャツは980円の既成品
    そのテープは擦り切れるほど聞き返しましたが、25歳で独立してから引退するまでの30年近くは、きちんと音楽を聴いた記憶がありません。我慢していたのではなく、仕事に没頭していたからです。車の運転中に聞いていたのは、営業所の会議や直営店の朝礼を録音したテープです。それを聞くと「ああ、あのパートさんは今こんな様子なんだな」とイメージが湧くのです。

    引退して5年ほど経った頃、名古屋市内に自宅を探していたとき、たまたま中心部の栄地区でまとまった土地を買うことができました。そのとき初めて、ここなら小規模なコンサートホールを建てられるな、とひらめきました。それでつくったのが宗次ホールです。

    クラシック音楽に親しむ人が少しでも増えるよう、ホールでは年間400回の公演を行っています。クラシックのホールを事業として成り立たせるのは非常に難しく、赤字続き。社会貢献としての経営ですが、いつか収支トントンになればいいと思っています。

    贅沢には興味がありません。愛用の腕時計は7800円、シャツは980円の既成品です。自分の贅沢のためにどれほどお金を使っても、最後には空しさが残るだけでしょう。しかし助け合いのためにお金を使えば、私たちはともに温かい気持ちになることができ、額面の何倍もの価値を生み出します。

    助けを必要としている人のためにお金を使うことは、「究極の贅沢」だと私は思います。助け合いが、世の多くの経営者・資産家の方々への啓蒙になればと強く思います。私のただ1つの夢は、助け合い社会の実現です。
    https://president.jp/articles/-/26885?page=2

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    bounenkai_suit
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/05(土) 17:10:32.44 ID:CAP_USER
    吉野家ホールディングス(HD)に逆風が吹いている。昨年10月に発表した2018年3~8月期の最終損益は8億5000万円の赤字。今年2月期の最終損益も11億円の赤字になる見込みで、6期ぶりの赤字転落となる。傘下で「ステーキのどん」などを展開するアークミールの不調が響いた。

     頼みの綱である牛丼チェーンの吉野家は既存店売上高が好調に推移して前年同期比4.7%の増収となったが、営業利益は36.8%減に落ち込んだ。米国産牛肉などの原材料高に加え、採用コストやアルバイトの時給など人件費が高騰したためだ。コスト削減のため、手間のかかる「鶏すき丼」などの販売中止まで表明している。

    「安い、うまい、早い」が売りである牛丼業界の代名詞であり続けた吉野家。しかし外食を取り巻く環境の変化で、他の強みを打ち出さざるを得なくなってきたようだ。構造的な収益悪化を切り抜けるため、同社が選んだのはこれまでほとんどしてこなかったという、綿密な顧客分析を踏まえた販促や新店舗戦略だ。吉野家の“初めてのマーケティング”を追った。

     以前の値上げでは客数激減

     昨年10月、牛すき鍋膳の商品発表会に登壇した吉野家HDの河村泰貴社長は「これまでも繰り返し伝えたが、牛丼の値上げの予定はない」と報道陣に説明した。ちなみに17年11月にすき家が、18年4月には松屋が値上げを実行している。


     現状でも吉野家の牛丼並盛の価格は大手チェーンの中では最高値に当たる。同社開発本部の植田浩正執行役員は「まず私たちは単価より客数を取りに行きたい。吉野家には常にワンコインで、という期待が高い」と説明する。

     店舗当たりの客数増加のため目を付けたのが、たいていの大手飲食なら昔からやってそうな「マーケティング施策」だった。「今まではあくまで(男性の1人客など)特定の需要にこたえ、同じ客層を増やそうとしてきた。新たなターゲットを設定してシェアを伸ばすというアプローチはあまり取ってこなかった」(植田執行役員)。
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/190105/bsd1901050908003-n1.htm

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