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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    地方

    1: 田杉山脈 ★ 2020/09/04(金) 14:58:48.16 ID:CAP_USER
    2024年5月末までに、段階的に主な本社機能を東京から淡路島に移し、社員約1200人が新たに島内で働く方針を示した総合人材サービスのパソナグループ。千人超の“大移動”に、島民らの関心が高まっている。同社の動きは、島の将来にどのような影響をもたらすのだろう。このほど本紙単独インタビューに応じた南部靖之代表(68)の言葉から探ってみたい。

    Q まず、移転計画を整理したい。同社によると、東京の本社にはグループ社員が現在、約4600人いる。そのうち人事や経営企画などの管理部門は約1800人。今回の移動対象は、この1800人のうちの約1200人という。


     A 来年春までに、もうあと半年後ですよ、約400人来ます。その1年後までに400人、さらに1年後までに400人というような形を考えている(南部代表、以下同)


     Q 行政を含めて関心が高いのは、1200人がどこに住むのか、ということ。少子高齢化で人口が右肩下がりの時代に、千人超が移り住むとなれば、税収や教育、商業など各方面へのインパクトが期待される。


     A そりゃ神戸に住んでもいいが、基本的には全員島内だと思う。住む場所は探している。たいてい淡路市。南あわじ市にも社宅(140室)を用意している


     Q ただ、東京に生活拠点を置く社員が、すんなりと淡路島へ移ることができるのか。インターネット上でも「社員は異動を拒否できるのか」などと話題を呼んでいる。


     A 来たくない人もいるだろうが、手を挙げている人がめちゃくちゃ多くて。独身者を想定していたけど、家族連れも多い。これまではみんな、地方は「都落ち」と思っていたが、国の調査でも地方への関心が高い。(家族連れが多く移住すると)小学校がパンクしてしまうかもしれないから、受け入れ可能かどうか問い合わせている。淡路島は最高。教育でいうと、神戸高校とかと同じ学区。さまざまな教室など社員の福利厚生施設も充実させる。(神戸や四国などへ)1時間圏内。空港が近く、どこにでも行ける。(移転は)雇用創出にもかなりつながる


     Q 同社は主要事業の人材派遣業に加え、2008年に淡路島に進出。島北部でレストランやテーマパークなどを次々と展開している。南部代表は神戸市垂水区出身で、関西大工学部卒。淡路島への思い入れは、そうした生い立ちから生まれたのか。


     A 舞子にいたからね。江井とか五色浜とか知ってる。でも(本社機能移転は)コロナがなかったら最終決断していなかった。淡路島が遠いという感覚は全くない。旅行が好きだし、アメリカにも住んでいたから。僕は今年に入ってほとんど島にいるが、もうすぐ(住民票を淡路市に移して)こっちに来ます


     Q インタビュー中、話題は多岐に及んだ。東京一極集中からの脱却や、コロナ禍での働き方の見直し、島の豊かさ…。南部代表は、島に骨を埋める思いなのだろうか。


     A 骨を埋めるとなると、また…。移動に関しては、全く(苦にならない)。将来ね、船の上に本社作ろうと思ってるから。インターネットが全部可能にする。何も、土の上にいなくたってね
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f22edce5ed85e3300ceea11117b65ae6429be6cd

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    1: ヤマネコ(SB-iPhone) [GB] 2020/01/04(土) 18:53:11.46 ID:DEovPJJA0 BE:228348493-PLT(16000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    2019年に相次いで発表された百貨店の閉店が、地方経済に与える打撃は小さくない。
    地方都市はどこも中心部の空洞化が悩みのタネだ。業績不振が理由とはいえ、
    大きな売り場を持つ百貨店が撤退すれば、近隣の商店街の人出にも影響を及ぼす。

    セブン&アイホールディングス傘下のそごう・西武は10月、全国で5店舗を閉めると発表した。
    20年8月に西武岡崎店(愛知県)、西武大津店(滋賀県)、そごう西神店(兵庫県)、そごう徳島店(徳島県)が、21年2月にはそごう川口店(埼玉県)が閉店する。
    加えて西武秋田店(秋田県)と西武福井店(福井県)では営業規模を縮小することが決まった。
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    とりわけ地元に衝撃が走ったのが、そごう徳島店だった。
    百貨店はピーク時に比べて店舗は減ったものの、今のところ47都道府県の全てに店舗はある。
    だが、県内唯一の百貨店であるそごう徳島店が撤退を決めたことで、
    徳島県が初めて百貨店ゼロの県になってしまうのだ。
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    そごう徳島店はJR徳島駅前に1983年に開業。ピーク時の93年2月期の売上高は444億円だったが、
    2019年2月期には128億円とほぼ7割も減った。98年に明石海峡大橋が開通したことで買い物客が関西に流出したり、
    市内や郊外に大型のショッピングセンター(SC)が開業したりしたことが痛手になった。
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    低迷を続けたそごう徳島店は、外商などによる上顧客の売上高に占める比率が4割に達する。
    若い世代を中心とした一般客の百貨店離れの裏返しとして、相対的に上顧客の比率が高まった。
    百貨店でしか販売されていない衣食住の商品も少なくない。上質なアパレルやバッグ、シューズ、宝飾・時計、美術などの品ぞろえではSCよりも百貨店に分があるし、
    中元・歳暮やギフトは百貨店の包装紙がありがたがられる。
    富裕層や所得に余裕のある中高年やシニアたちの百貨店支持率は依然として高い。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200104-00992595-wwdjapan-bus_all

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