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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    2019/12

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/18(水) 15:06:44.43 ID:CAP_USER
    20年以上前に構築した古い基幹系システムを使い続ける企業が5社に1社の割合で存在するとされるなか、「枯れた技術」の維持管理に危機が迫っている。枯れた技術としてはプログラミング言語「COBOL(コボル)」が有名だが、今回取り上げるのは別の技術だ。

    リレーショナルデータベース(RDB)である。とりわけ最大シェアを誇る米オラクルの「オラクルデータベース」を扱える技術者が足りないとささやかれ始めている。


    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52566040V21C19A1000000/

    【【IT】オラクル技術者が足りない 「枯れた技術」維持に危機 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/20(金) 17:44:14.31 ID:CAP_USER
    電車内における迷惑行為の順位が大きく変わった。

     全国の私鉄が加盟する日本民営鉄道協会(民鉄協)は「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を毎年発表している。12月19日に発表した2019年度の最新ランキングによれば、1位は「座席の座り方」。2位は「乗降時のマナー」という結果だった。

    昨年度に1位だった、背負いリュックなどの「荷物の持ち方・置き方」は3位に後退した。

     民鉄協・総務広報部次長の日高義文氏は、荷物の置き方が1位から陥落した理由について、「1位から3位までは僅差だったので、社会状況の急激な変化があったとは思わない」としつつも、「荷物の持ち方がマナーとして認識されるようになってきたのではないか」とみる。背負ったリュックは抱きかかえるよう呼びかけるなどの鉄道会社の啓蒙活動が奏功しているしるしともいえる。

    ■常に上位の「座り方」

     1位の「座席の座り方」は、過去10年間でもつねに上位を占めている。なかでも、「座席を詰めて座らない」という行為が「もっとも迷惑だ」という割合が高い。「座りながら足を伸ばす・組む」という行為がそれに続く。

     鉄道各社はロングシートの幅を少し長くして隣の乗客とぶつからないようにしたり、シートの色分け、仕切り、あるいは座面にへこみを設けるバケットシート化したりするなどの対策を講じているが、アンケートの結果を見る限りでは、思うような改善効果は出ていない。

     こうした対応がされているのは最近製造された車両に多いので、古い車両から新型車両への置き換えが進まないと、座席の座り方はいつまでも上位にとどまり続けることになる。

     2位の乗降時のマナーは2010~2018年度までは3~5位に位置していたが、今年になって順位を上げた。扉付近から動かず乗降を妨げる、奥に詰めない、降りる人を待たずに乗り込むなどの行為が「最も迷惑」とされている。

     一方で、2010~2017年度に1位、2018年度に2位だった「騒々しい会話・はしゃぎまわり」は今回5位に。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00320888-toyo-bus_all

    【【社会】電車迷惑行為 リュック3位に 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(木) 16:56:10.70 ID:CAP_USER
    先週ドバイである会議に参加し、英語を母国語としない大勢の人々が自信を持って流ちょうに英語を話す様子がとても印象的だった。アラブ首長国連邦の人々は、インド人、カザフスタン人、エジプト人らと英語で会話していた。

    私は英語を母国語とする人々とそうでない人々が英語で会話するときに起こりがちな誤解や、よく分からないイディオムや比喩を使って話す英語のネイティブ・スピーカーがいないと、ネイティブでない人々がい…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52150880U9A111C1000000/

    【【英語】英語が話せないと出世はできない 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/27(水) 18:03:10.47 ID:CAP_USER
    「100年に一度」とされる東京・渋谷の再開発。本拠地とする東急グループが総力を挙げて取り組む。渋谷は商業施設の充実さに比べオフィスやホテル、住宅不足という課題を抱えてきた。広域渋谷圏でバランスよくミックスされた開発をめざす。新宿や来春の山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」誕生を中心として再開発が進む品川との都市間競争は激化する。

    「渋谷は若者だけでなく幅広い人が集う場所になる」。新しいランドマークと…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52627690W9A121C1X11000/

    【【東京】渋谷大改造、大人も集う街に 東急「100年に一度」 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/15(日) 20:16:58.40 ID:CAP_USER
    企業にとって古くて新しい問題、それは「働かないおじさん」をどうするか、だ。

    世間で人手不足や人材確保の難しさが叫ばれる中、味の素とLIXILグループ、ファミリーマートなど、大手企業が11月以降、相次いで早期退職を発表した。

    こうした企業の多くは、収益悪化によってリストラを迫られているというより、早いうちに人件費の高い中高年社員という「重荷」を降ろしたいという思惑があるようだ。労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎研究所長に、「働かないおじさん」が生まれてしまう理由や、背景にある日本の雇用制度について聞いた。(ジャーナリスト・有馬知子)

    ●賃金が働きぶりを上回る中高年世代 高齢者雇用で増す「重荷感」

    ――なぜ今、中高年社員の早期退職が相次いでいるのでしょうか。

    早期退職の構造は過去数十年、全く変わっていません。年功序列型の賃金システムでは、中高年になると賃金が働きぶりを上回るケースが増えてきます。企業は彼らを定年まで雇い続けることに負担を感じ、早めに退出させようという圧力が働くのです。

    1980年代に55歳だった定年は60歳に延び、希望する社員は65歳まで働き続けることも可能になりました。さらに政府は成長戦略で、70歳までの就業機会確保を打ち出しています。もちろんずっと昇給し続けるわけではありませんが、中高年の社員が会社を去るまでの期間が延びたことで、企業は彼らをより重荷に感じるようになった、と言えるでしょう。

    ――彼らはなぜ「働かないおじさん」と見なされてしまったのでしょう。

    「働きぶりが給与に見合わない」のは彼ら自身の責任だけでなく、最初にお話しした年功序列型の賃金制度が原因でもあります。そして多くの日本企業は、中高年社員に管理職のキャリアパスしか用意していませんが、実際にはこのルートを外れる人も出てきます。

    日本の「メンバーシップ型」雇用システムは、職務や勤務地などが限定されない雇用形態で、企業側が社員の勤務地や配属先の決定権を握っています。このため社員は自律的に、専門性を身につけることが難しいのです。中高年の社員が管理職コースを外れてしまうと、多くはスキルも持たない上に、今さら新たな部署でキャリアを再構築するのも難しく、行き場を失ってしまいます。中には、職場に貢献できずにモチベーションを失い、定年まで会社にしがみつこうとする人も出てきます。

    ●管理職と専門職、若手のうちに2つの道を用意して

    ――解決策はありますか。

    「働かないおじさん」になってからでは遅すぎます。企業は20~30代の社員に対して、管理職とは別に、専門技能を身につけるためのルートを設けるべきです。専門的なスキルは50代、60代になっても維持できるため、若い頃とさほど変わらぬ成果を期待できます。

    働きぶりが賃金に見合っていない中高年社員に対する、最も手近で短期的な効果が見込める解決法は「リソースを減らす」こと、つまり早期退職です。しかし、それは本来活用できたはずのリソースを捨ててしまうことでもあります。資源を資源として使えるようにするのが経営的にもベストの解決策ですし、労働者に対する企業の役割でもあるはずです。

    ――それは日本企業の中に、職務の限られた「ジョブ型」に近い働き方を作るということでしょうか。

    そうです。「ジョブ型」の導入も今に始まった議論ではなく、長い間続けられてきました。

    日経連は24年前、「新時代の日本的経営」という論文で、雇用の将来像を打ち出しました。その中ですでに、労働者は正社員と「高度専門能力活用型」という名のジョブ型社員、そして短期雇用労働者に3分されるという図式が示されています。しかし労働者は結局、正社員と非正規雇用に分かれただけで、「専門人材」は増えませんでした。メンバーシップ型の日本企業において、本当の意味で専門職が求められる状況にはならなかったということでしょう。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00010529-bengocom-bus_all

    【【社会】「働かないおじさん」はなぜ量産される? 早期退職で羽ばたけるのか 】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/12/18(水) 14:30:28.50 ID:CAP_USER
    By - grape編集部  公開:2019-12-18  更新:2019-12-18

    「その年の苦労を忘れる」という名目で、年末になると行われる忘年会。

    職場など、普段親交のある人たちと集まって忘年会をする予定の人は多いでしょう。

    一般的には正月休み前ということもあり、人によっては忘年会でテンションが上がった結果、飲みすぎてしまうことも…。

    飲みすぎにより派生する、さまざまな状況をフローチャート化した作品をご紹介します。





    『忘年会フローチャート』

    ネットで話題となっている、『忘年会フローチャート』を作成したのは、小島雄一郎(@you1026)さん。

    こちらの作品をご覧ください!

    no title


    忘年会の参加率にともない、少しずつ変化する翌日の影響や体重の増加、家族からの反応が切ない…!

    職場によって忘年会の規模や内容が異なるため一概にはいえませんが、似たような状況におちいる人は少なからずいるでしょう。

    フローチャートに対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられています。



    ・素晴らしい!家族に見せよう。

    ・一番左が悲惨すぎる…。

    ・会社の付き合いなのは分かるけど、家庭も大事にしてほしい。

    ・飲み会が苦手だから、私は一番右ですが、なぜか体重は増える…。



    忘年会に抱く感情は、人によってさまざまです。純粋に飲み会を楽しむ人もいれば、周囲との付き合いで参加しなくてはならない人もいます。

    参加者がなるべく気持ちよく過ごせるよう、全員が節度を守って忘年会を楽しむのが理想ですね。

    [文・構成/grape編集部]

    https://grapee.jp/772101

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