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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    飲食店

    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/11(月) 18:54:19.07 ID:CAP_USER
    ――最近「自粛か緩和か」「命か経済か」など世論が分かれていますが、亀山さんはどう思いますか?

    亀山敬司氏(以下、亀山):俺は医者でも政治家でもないから、どっちが正しいのかは判断できない。 ただ自粛しないとコロナで亡くなる人もいるし、同時に自粛で経済的・精神的に追い詰められた人達の中で、自殺者も増えるだろうから。単純にどちらが正しいという話ではないよね。

    ――確かに。今はいろいろな中小企業が大変だと思うのですが、追い詰められている経営者に何かアドバイスをいただけないでしょうか。

    亀山:自粛を求められている中でも、とくに飲食とか観光業とかは辛いよね。緊急融資や給付金の難しい申請手続きをしながら、ジッと耐えるしかないんだけど、このまま収束が長引けばハンパない倒産件数が出る。本当にヤバそうな企業は「禁じ手」を使うのも有りかもしれないね。

    ――「禁じ手」?

    亀山:批判を恐れずに言えば「借金は返すな、家賃は払うな」ってこと。

    ――え? 借金や家賃を払わないって、夜逃げしろって意味ですか?

    亀山:いや、もっとダメなやつ。家賃を払わないで居座り続けろという……。

    ――支払いを交渉するってことですか?

    亀山:そうだね。まずは土下座して先送りを頼んでみる。でも、たいていは断られる。俺の知り合いもみんな断られてるから。まあ、大家さんからすれば当たり前なんだけどね。

    だけど俺が言ってるのは「交渉が決裂しても払うな」ってこと。

    ――でも、家賃払わないと追い出されますよね。

    亀山:うん。だけど時間は稼げる。大家さんとしても、無理に追い出しても次の入居が見つかる当てがないし、実際のところコロナで動けない。とりあえず、なるべく粘って「払えるようになったら払います」と言いながら、とにかく振り込まない。

    銀行も金利だけ払って元本は先送りする。先の見えない今は、とにかく手元に現金を確保するんだ。

    自分で自分の支払いをロックダウンする
    ――かなり乱暴な話ですね。信用や契約は守らなくてもいいんですか?

    亀山:もちろん商売っていうのは信用が第一。「約束は守る」が商売の鉄則だよ。でも今は緊急事態で、生きるか死ぬかの瀬戸際。血液である資金がなくなれば倒産するしかないからね。

    強引にでも生き残って、体力ができてから少しずつでも払ったほうが、結果的にみんながハッピーになると思うよ。信用を守ってカッコ良く死んでも、誰も助からない。

    ――銀行に返済のある大家さんなどは困りますよね。

    亀山:大家さんも同じように銀行への返済をしなければいい。全員が銀行に借りっぱなしになっても、銀行は国が支えるから大丈夫よ。

    ――売上が下がった企業は、金融公庫から3000万円借りられたり、給付金が200万円ほどもらえたりするらしいですが、それくらいじゃ足りませんか?

    亀山:中小企業といっても業種や規模によって事情は様々だからなぁ。オリンピック期待で投資を何億も増やしてた会社もあるからね。だから、それくらいの援助じゃ足りない会社はたくさんあるよ。

    それに確か、給付金は去年より売上が下がってないと貰えないはずだよね。でも、売上は上がっていても、それ以上に人員や投資を増やした企業は、たぶん赤字になっている。

    つまりどちらかというと、前向きに投資していた成長企業の方が、今は苦境に立っているってこと。

    ――なるほど。一律の援助では助からない企業も多そうですよね。

    亀山:それぞれの事情に合わせて救済できればいいんだけど、国も自治体も個別に対応する時間も人手もない。結局はこれからも、今みたいな援助しかできないだろうね。

    だから、自分の身は自分で守る。金が足りなきゃ、自分で自分の支払いにロックダウンをかけるしかない。
    以下ソース
    https://logmi.jp/business/articles/322814

    掲載スレ:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1589190859/l50 【【実業家】DMM亀山会長「借金は返すな、家賃は払うな」コロナ下の経営者に贈る】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/21(土) 00:24:25.51 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントや宴会の中止・自粛が、滋賀県内の飲食業を直撃している。「あと何カ月我慢すればいいのか」「不安材料しかない」。16日、大津市内で開かれた日本政策金融公庫大津支店による業界団体向け金融相談会では、終息の見通せない現状に経営者が口々に不安や不満を訴えた。

    「東日本大震災も不景気もくぐり抜けてきたが、今回の打撃はすごい」。県立びわ湖ホール(同市)内のレストランの女性経営者は決算書に目を落とし、悲壮な表情を浮かべた。オペラなどの公演が軒並み中止や延期となった影響で客足ががくんと減り、3月の売上高は前年比98%ダウン。事前に仕入れた食材費などの月末支払いが迫る中、相談に訪れ、緊急融資を受けるのに必要な書類の準備に追われた。

     テナント料の支払いも悩みの種だ。女性経営者は「店を開けても利益が上がらないのに、休館時以外は保証がない。状況を考慮し、もっと柔軟にフォローしてほしい」とこぼした。

     この日、相談に訪れたのは県喫茶飲食業生活衛生同業組合に加盟する計7業者。1業者当たり30分で公庫の担当者と面談し、従業員の給料などに充てる資金の融資制度の説明に聞き入った。

     草津市内で複数の居酒屋を経営する男性(39)は、予約のキャンセルで足元の売り上げが約20%減に。「あり得ない。まさかこんなことになるとは」。歓送迎会シーズンの3月は例年、予約で埋まるが、今年は週末でも予約ゼロの日があるという。

     大津市内で飲食店を営む男性(56)も「先が読めない…」と何度も繰り返した。今月に入って夜の宴会予約が全てキャンセルとなり、売り上げがほぼ半減した。「来てくれるのは友人ぐらい。3、4月は稼ぎ時なのに数字が上がってこない。『いつまで続くのか』と飲食業の人はみんな、その話ばかり」と嘆息した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00288533-kyt-l25

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