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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    習慣

    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/06(土) 19:48:48.47 ID:CAP_USER
    あまり知られていないが、実は日本では、お酒を飲む人より飲まない人の方が多い。今回紹介する『ゲコノミクス』は、「飲まない人=下戸(ゲコ)」の持つ潜在的な消費パワーに着目した経済書だ。新型コロナの影響で「飲みニケーション」のあり方は大きく変わりはじめた。本書には、新しい生活様式に対応するビジネスのヒントが数多く詰まっている。

    著者の藤野英人氏は1966年の富山生まれです。国内・外資系の大手運用会社でファンドマネージャーとして働いた後、2003年に投資信託や企業年金の運用などの資産運用会社、レオス・キャピタルワークスを創業しました。現在は同社の代表取締役社長・最高投資責任者を務めています。

    実は藤野氏は酒を飲みません。本人は「ゲコノミスト」を自称しています。これは「お酒を飲めない・飲まない・飲みたくない人」を示す造語です。お酒を飲まない人は、世の中から正当な扱いを受けられず、つらさをため込んできました。著者は自らの体験を次のように振り返ります

    たとえば、私はよくお酒を飲む人から「飲めそうなのにね」といわれます。悪意のない言葉だとわかってはいても、こういわれるとまるで相手の期待を裏切ってしまったようで、残念な気持ちになってしまいます。また「お酒が飲めないなんて、人生の楽しみの半分を失っている」などというのもよくいわれることですが、それはお酒を飲む人だからそう思うのであって、ゲコにとってお酒は楽しみでもなんでもありません。こういったことをいわれて「余計なお世話だ」と感じるゲコの人は多いはずです。
     昔は、仕事関係の人から「酒が飲めないのによくファンドマネジャーができるな」といわれることもしょっちゅうありました。「お酒を酌み交わさなければ腹を割った話はできない」などと考える人もいるのです――私はそうは思いませんが。
    (序章 ゲコノミクスについて、大マジメに語ろう 22ページ)
    「ゲコノミストに光をあて、『お酒を飲まない』ことを尊重する人を増やすこと」が本書のゴールの一つです。著者は19年6月にフェイスブックで「ゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)」というグループを立ち上げました。発足にあたって「平成の時代まではゲコは冷遇されていたが、令和の時代になってついに全国のゲコは立ち上がることになった」で始まるマニフェストを掲げています。会員数は、すでに3500人以上になったそうです。本書には、こうした会員の体験談や意見も数多く掲載されています。

    副題は「巨大市場を開拓せよ!」です。その潜在力はいかほどなのでしょうか。日本のアルコール飲料市場は出荷ベースで、3兆6000億円です。この数字をもとに著者はゲコノミクスの市場規模を約3000億円と試算します。そして、この市場を開拓するためのヒントが第4章で提示されます。ここでは非アルコール飲料のマーケティングについて、鍵となるコンセプトがいくつか挙げられています。

    「ゲコ=客単価が低い」とは限らないと著者は強調します。お茶が1本60万円もする世界だってあります。フレンチやイタリアンにはワインが欠かせないという認識も変わりつつあります。最近はアルコール、ノンアルコールに関わらず食事や店の雰囲気に合う飲み物を提供する「ペアリング」が人気になってきました。ノンアルドリンクを提供することが客単価を上げ、競争力の強化につながるのです。「ゲコ」をターゲットにした経営の視点について、著者は次のように提案します。ちなみここで言う「ノミスト」は「飲みスト」、つまりアルコール愛飲者です。

     つまり、ノンアルドリンクを提供することはレストランにとって「客単価を上げる」という効果があるだけでなく、競争力の強化になるということです。

    以下ソース
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO59440250S0A520C2000001

    【【社会】飲まない人が日本経済を救う 「ゲコノミクス」が来る】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/04/20(月) 16:05:20.56 ID:CAP_USER
    インターネット調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)によると、過去1年間で表示されたインターネット広告について「ほとんど読まない」と答えた人が6割にのぼった。2年前の前回調査との比較では3ポイントの微減だった。企業は近年、利用者の興味にあわせた広告展開を進めているものの、利用者側の意識の変化は小さいことが分かってきた。

    調査はマイボイスコムが3月、10~70代の男女を調査し、1万313人から有効回答を得た。過去1年間でネット広告が表示された経験のある人は96%だった。種類をきくと(複数回答)、「画面端に表示される画像の広告(バナー広告)」(82%)、「画面端に表示される動画の広告(動画広告)」(57%)などが多かった。

    広告について、内容を「だいたい読む」と答えたのは2%にとどまった。「内容やタイミングによっては、読むこともある」は37%で、2018年の前回調査と比較して3%増えた。「ほとんど読まない」は59%だった。

    広告が表示された時の行動についての質問では(複数回答)、「広告を閉じた」と「間違えてクリックした」の回答が多く、それぞれ37%だった。「意図的にクリックした」は28%だった。「内容や商品・サービスをインターネットなどで調べた」(12%)、「表示されたウェブサイト・アプリを見るのをやめた」(8%)との回答もあった。「特にない(気にせずそのまま利用した)」は29%だった。

    内容を読んだ広告の特徴をきくと(複数回答)、「興味がある商品・サービス・企業等」が最多で、44%だった。「キャンペーンやクーポンなどお得な情報がある」(16%)、「過去に利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」(15%)も比較的回答が多かった。「内容は読まない」は41%を占めた。

    2020/4/20 15:44
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58260070Q0A420C2000000/

    【【意識調査】ネット広告「ほとんど読まない」6割 民間調査】の続きを読む

    1: クトノモナス(東京都) [US] 2020/02/14(金) 09:18:51.33 ID:irnKnc7Y0 BE:143581911-2BP(2000)
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    人口減少で日本企業に「大合併」時代が訪れる

    https://news.livedoor.com/article/detail/15922555/ 東洋経済オンラインより

    「零細企業で働く労働者の割合」が重要な指標

    日本、そして同じように生産性の低いスペイン、イタリアは、極めて小さい企業で働く人の割合が多いという共通の特徴があります。一方、高い生産性を誇るアメリカではその割合はわずか11%です。

    そして、アメリカの数字を追っていくと、大企業で働く労働者の比率が世界一高い国だからこそ、大手先進国の中で生産性が極めて高いということがわかります。
    アメリカの活力の秘訣はベンチャー企業などが多く立ち上がることだと主張する日本の学者は多いですが、それは違います。アメリカの場合、ベンチャー企業の数ではなく、ベンチャー企業がすぐに大企業に育っていくことが経済の活力の源なのです。

    要するに、小規模な企業で働く人の割合が多ければ多いほど、生産性が低くなるという関連性が導き出されるのです。

    【識者が正論「日本人の生産性が低いのは中小企業が多すぎるから。中小企業は合併すべき。」】の続きを読む

    1: ジャングルキャット(北海道) [US] 2020/01/20(月) 10:45:53.18 ID:hRZJJXUH0 BE:422186189-PLT(12015)
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    「とりあえず、打ち合わせしよう」。

    あなたのオフィスでこんな会話が頻繁に交わされるようなら、仕事の効率を見直した方がよさそうだ。
    今回紹介する『佐藤可士和の打ち合わせ』は、打ち合わせの無駄を省けば生産性が大幅にアップすると説く。
    多方面で活躍する人気クリエーティブディレクターの実践しているノウハウを体得すれば、仕事の質が格段に高まるはずだ。

    著者の佐藤可士和氏は多方面で活躍しているクリエーティブディレクターです。
    1965年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、博報堂を経てクリエーティブエージェンシー「SAMURAI」を設立しました。
    国立新美術館のシンボルマークデザインやユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパンをはじめ様々な企業のブランドクリエーティブディレクションを手がけたことで知られます。
    毎日デザイン賞や東京ADCグランプリなど受賞歴も豊富です。
    現在、慶応義塾大学特別招聘教授と多摩美術大学客員教授も兼任しています。
    本書は2014年に単行本として出た『佐藤可士和の打ち合わせ』(ダイヤモンド社)を19年11月に文庫化して日本経済新聞出版社から出版しました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200119-00010004-nikkeisty-life

    【「PCで会議メモとる社畜は仕事できない。即刻リストラすべき」慶応がユニクロ、楽天、セブンなどで実証】の続きを読む

    1: アメリカンワイヤーヘア(秋田県) [US] 2020/01/03(金) 19:58:29.48 ID:nJHk53x40 BE:194767121-PLT(12001)
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    青学・原監督「強いチームは指示待ちしない」
    https://toyokeizai.net/articles/-/322903

    【正社員の指示待ち君ってアルバイト以下ではないか?】の続きを読む

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/12/30(月) 01:20:22.879 ID:092XvCVV0
    資料作りから何から

    【パソコン無かった時の会社員って殆ど手作業だったの?】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/12/30(月) 14:23:19.82 ID:CAP_USER
    NEXCO東日本は、高速道路での逆走や車の運転に対する意識調査を、祖父母世代(65歳以上)/親世代(40・50代)/孫世代(18~24歳)の3世代で実施、その結果を発表した。
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1487668.jpg

    調査対象は、孫世代が自動車運転免許取得3年以内、もしくは教習所に通っている男女110名。祖父母世代/親世代は日常的に車を運転している男女100名/150名。

    まず、祖父母世代へ車の安全運転について孫世代と会話する良いタイミングを聞いたところ、1位は「正月など家族が集まったとき」(32.0%)。以下、「交通安全などのニュースを見たとき」(19.0%)、「日常生活の中で頻繁に話している」(19.0%)、「孫が運転免許を取得できたとき」(15.0%)と続いた。
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    親世代と車の安全運転について会話する良いタイミングについても、1位「正月など家族が集まったとき」(35.5%)、2位「日常生活の中で頻繁に話している」(24.7%)、3位「交通安全などのニュースを見たとき」(21.5%)という結果に。祖父母世代にとっては、家族が集まるタイミングが運転について話せる重要な機会であることがわかった。
    no title


    また、多発する「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」を知っているかを聞いたところ、3世代ともに9割超(祖父母世代98%、親世代94.7%、孫世代92.7%)が知っていると回答。一方、この半年間で「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」について家族で話し合ったことがあるかとの質問にが、祖父母世代で54.3%、親世代で57.9%、孫世代で70.4%があると回答。認知はしているものの、家族での話し合いが低い傾向がある。
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    NEXCO東日本では、年末年始の家族が集まる機会に、運転や逆走について、話し合うよう呼びかけている。

    2019年12月29日(日)17時00分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/12/29/330261.html

    【【意識調査】家族が集まる正月「3世代で運転や逆走について話そう」、NEXCO東日本が呼びかけ】の続きを読む

    1: シリウス(秋田県) [US] 2019/12/28(土) 18:23:21.21 ID:CxAjkB2U0 BE:194767121-PLT(12001)
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    「儲けたい」と「モテたい」は焦りが禁物な理由
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191228-00319802-toyo-bus_all

    【女にモテない奴は仕事も出来ないって言うよな】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/07(土) 20:00:02.37 ID:CAP_USER
    「なぜ日本人は電車の中で寝ているんですか」。よく中国人にこう聞かれる。とある調査によれば、都内勤務サラリーマンの通勤所要時間は片道平均58分。別の調査によると、その過ごし方は「音楽を聴く」「ネットサーフィン」「ニュースサイト閲覧」「SNS」「寝る」が上位を占めているそうだ。

     2018年10月に人材系サービス会社が行った調査によると、上海や深センの平均通勤時間は既に50分を超えているなど、地下鉄網の整備が進んだこともあって中国大都市部の通勤環境はほぼ日本と同じような状況になっている。その時間の使い方もネットサーフィンやSNSチェック、動画閲覧が多い点で日本と似ている。しかし最近、特にホワイトカラーの間でそれらと並んで「寝る」とは正反対の「勉強している」という声をよく聞く。

     「少しでも勉強して自分の付加価値を高めないと今は転職先を見つけるのも難しいし、給料も上がらない」(20代男性)、「ある程度の職位につくと教養みたいなものが求められるが、どこから手を付けていいか分からない」(30代女性)。このような言葉に代表されるように、中国の若者の危機感や焦りは強く、通勤のすき間時間は立派な自己研鑽(けんさん)の場となっているのだ。

     そして、そのツールとしてよく名前が挙がるのが「音頻(インピン)」アプリ。日本にはない概念だが、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックなど、音楽を除いた音声コンテンツ全般を指す中国語だ。

     iiMedia Research社の調査によると、18年の1年間でインピンのユーザー総数は20%以上の成長を遂げ、4億2500万人に達している。またユーザーの年齢は35歳以下が8割近くを占める。その22%が月収1万元(約15万円)以上と、平均年齢が若い割に収入は高めだ。

     インピン配信の最古参とも言えるのがラジオ局だ。中国第2のメディアグループといわれる上海文化広播影視集団(SMG)は14年に経営改革の一環としてグループ内に散在していた12のラジオ局を統合し、東方広播中心と呼ばれる組織を設立した。この東方広播中心がリリースしたアプリ「阿基米德(アルキメデス)FM」は日本の「radiko」のように全国のラジオを1つのアプリで聴くことができる。現在までに50近いラジオ局が参加しており、400万のユーザーを獲得している。
    以下ソース
    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/120200067/

    【【社会】日本人が寝ている間に中国人エリートが電車の中でしていること 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/20(金) 17:44:14.31 ID:CAP_USER
    電車内における迷惑行為の順位が大きく変わった。

     全国の私鉄が加盟する日本民営鉄道協会(民鉄協)は「駅と電車内の迷惑行為ランキング」を毎年発表している。12月19日に発表した2019年度の最新ランキングによれば、1位は「座席の座り方」。2位は「乗降時のマナー」という結果だった。

    昨年度に1位だった、背負いリュックなどの「荷物の持ち方・置き方」は3位に後退した。

     民鉄協・総務広報部次長の日高義文氏は、荷物の置き方が1位から陥落した理由について、「1位から3位までは僅差だったので、社会状況の急激な変化があったとは思わない」としつつも、「荷物の持ち方がマナーとして認識されるようになってきたのではないか」とみる。背負ったリュックは抱きかかえるよう呼びかけるなどの鉄道会社の啓蒙活動が奏功しているしるしともいえる。

    ■常に上位の「座り方」

     1位の「座席の座り方」は、過去10年間でもつねに上位を占めている。なかでも、「座席を詰めて座らない」という行為が「もっとも迷惑だ」という割合が高い。「座りながら足を伸ばす・組む」という行為がそれに続く。

     鉄道各社はロングシートの幅を少し長くして隣の乗客とぶつからないようにしたり、シートの色分け、仕切り、あるいは座面にへこみを設けるバケットシート化したりするなどの対策を講じているが、アンケートの結果を見る限りでは、思うような改善効果は出ていない。

     こうした対応がされているのは最近製造された車両に多いので、古い車両から新型車両への置き換えが進まないと、座席の座り方はいつまでも上位にとどまり続けることになる。

     2位の乗降時のマナーは2010~2018年度までは3~5位に位置していたが、今年になって順位を上げた。扉付近から動かず乗降を妨げる、奥に詰めない、降りる人を待たずに乗り込むなどの行為が「最も迷惑」とされている。

     一方で、2010~2017年度に1位、2018年度に2位だった「騒々しい会話・はしゃぎまわり」は今回5位に。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00320888-toyo-bus_all

    【【社会】電車迷惑行為 リュック3位に 】の続きを読む

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