1: ビフィドバクテリウム(東京都) [ニダ] 2020/02/01(土) 15:25:31.18 ID:DLE+1h3h0 BE:306759112-BRZ(11000)
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「ワーキング・ホリデーの日本の若者が低賃金労働させられている」

去年11月のある週末、東京 丸の内のカフェで一時帰国していたオーストラリア在住の知人から聞いた話がきっかけでした。

「海外では言葉のハンデもあるし、中にはそんな人もいるだろう…」

最初はその程度の受け止めでした。しかし話を聞いていくと、被害に遭って苦しんでいる人は1人や2人ではないとのこと。
事態を重く見た外務省が対策に乗り出し、オーストラリア政府も注意を呼びかけている。
こんな話を聞いてしまうと放っておけないのが、記者。早速、オーストラリアでのワーキング・ホリデーの実態を調べてみることにしました。

そもそもワーキング・ホリデーとはどのようなものなのか。外務省のホームページにはこう書かれています。
「二国・地域間の取決め等に基づき、各々が、相手国・地域の青少年に対し、
休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です」
留学(学生ビザ)だと労働が制限され、本格的に海外で働くには就労ビザが必要。
でも、ワーキング・ホリデービザなら1年間フルにアルバイトしてバカンスにかかるお金や滞在費を稼げるし、
海外の文化や生活を体験しながら語学も学べる。わかりやすく言うとそんな制度です。

日本人の場合、制度を利用できるのはおおむね18歳から30歳まで。留学よりも手軽に外国に滞在できるとして人気です。

日本でのスタートは1980年。まずオーストラリアから始まり、
その後、ニュージーランドやカナダなど徐々に対象を増やし、2020年1月末現在で23の国や地域との間で交流が行われています。
当初900件ほどだった日本人へのワーキング・ホリデービザの発給数は、対象となる国や地域の増加とともに増え、
2003年以降は2万件前後で推移しています。




WEB特集 遊びながら働くはずが…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266791000.html

【ワーキング・ホリデーでオーストラリアに行った日本の若者、低賃金や無報酬で労働させられていた】の続きを読む