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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    学習

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 20:23:52.11 ID:CAP_USER
    このところプログラミング教室に通うビジネスパーソンが増えているという。これからの時代は、ビジネスの多くがITと一体化してくるので、その基礎となるプログラミングを学んでおいて損はないだろう。ただ、一部からは中途半端にプログラミングを学んでも意味がないとの声も聞こえてくる。ビジネスパーソンがプログラミングを学ぶことについてどう位置付ければよいのだろうか。

    今年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたこともあり、プログラミングを教えるスクールの多くは子ども向けだが、一般的なビジネスパーソンを対象としたスクールも出てきている。すべてがオンラインで完結するタイプと、教室に通うタイプのものに大別できるが、中には忙しいビジネスパーソンを意識して、1週間の集中コースを設定しているところもある。

    内容や水準はさまざまだが、一般的なビジネスパーソン向けとしては、HTML、phpなどWebサイトの構築に必要となる基礎的な言語を学ぶというものが多いようだ。たいていのスクールが実際にコードを書くカリキュラムとなっており、単なる知識として覚えるというよりは、実践的に取り組むという部分に重点が置かれている。分からないところがあった場合には、指導員が随時、アドバイスしてくれるというイメージだ。

    一般的なITツールの操作はもちろんのこと、プログラミングについても、とにかく触ってみるのが一番であり、習うより慣れろ、という言葉がもっともしっくりくる分野である。ITスキルが高い人は、子どもの頃から、誰に教わるでもなく、こうしたツールを使いこなしているので、極論すると自己学習能力がある人はスクールにすら行く必要はない。

    ただITに対して多少の抵抗感を持っている場合、自主的にプログラミングをやってみるという一歩が踏み出せない可能性が高いので、スクールに通うというのはひとつのきっかけになるだろう。スクールでの習熟度がどの程度なのかはともかくとして、一度やってみて損はない。

    しかしながら、ビジネスパーソン向け講座は、本格的なプログラマーを養成するためのカリキュラムではないので、何を目的に受講するのかという部分をしっかり把握しておかないと、ムダな投資になってしまう可能性がある。一部から指摘されているプログラミング教育の弊害というのも、おそらく同じ文脈で考えてよいのではないだろうか。

    日本人に欠けている論理性と抽象思考
    小学生や一般的なビジネスパーソンに対して行われるプログラミング教育は、職業訓練としてプログラムを学ぶことではなく、IT的な考え方、思考回路を身につける部分が重視されている。IT的な思考回路というのは、論理性と抽象化の2つに集約できるが、実はこの2つは日本人が極めて不得意としている領域でもある。

    プログラミングを通じて、論理性と抽象思考をトレーニングできれば、ITシステムそのものに対する理解が深まるだけでなく、一般的なビジネスの進め方についても改善が見込めるだろう。日本人の仕事の進め方がグローバルで通用しないという話をよく聞くが、それは英語ができないからではなく、論理的な思考が苦手で、かつ抽象化という概念を欠く人が多いからである。
    以下ソース
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70624

    【【IT】会社員の「プログラミング教室」通い、本当に意味があるんですか?】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/16(土) 18:29:51.65 ID:CAP_USER
    81歳でiPhoneのアプリを開発し「世界最高齢のプログラマー」と呼ばれた女性がいる。若宮正子さん(84)だ。「シニアにこそ情報技術(IT)を使ってほしい」という思いから、国内外での講演や本の執筆など活動の幅を広げ、自らをITエバンジェリスト(伝道師)と称する。

    ◇   ◇   ◇

    北欧のエストニアがIT先進国だと聞き、6月に1人で現地に行ってきました。電子政府をシニアがどう活用しているかを調べる…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52125080T11C19A1I00000/

    【【IT】人生に「遅い」はない 80代のプログラマー、探求なお 】の続きを読む

    • カテゴリ:
    computer_typing_osoi
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/14(月) 20:32:32.36 ID:CAP_USER
    プログラミング言語の世界で少しおかしなことが起きている。若者の反抗が「若さ」を嫌悪の対象としているようだ。HackerRankが4万人近くの開発者を対象に実施した新たな調査によると、「Go」や「Kotlin」などの新たに登場したプログラミング言語は、開発者が次に学びたいと思う言語として上位にランクインしたものの、18~24歳の若い開発者はベテランの開発者よりもそういった言語を好まない傾向にあるという。

     その理由は経験によるところがあるのかもしれない。Adobeの開発者Fil Maj氏は、「新しい言語を使うことのメリットは、古い言語を使った経験があるからこそはっきりする」と話す。つまり、何年も苦労して「Java」に取り組んでいると、Goのすばらしさを実感しやすいということだ。
    https://japan.zdnet.com/article/35131199/

    【【IT】若い開発者が新しいプログラミング言語を好きになれない理由 】の続きを読む

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