ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    人材

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/03(金) 19:00:41.93 ID:CAP_USER
    「数理資本主義」という新語が生まれた。数学的・論理的な思考力こそがイノベーションの中核にあり成長の原動力だとの意味合いだ。これまで盛んに言われてきた人工知能(AI)人材に加えて「数理人材」の育成が必要だとの声が高まっている。

    「広大な現代数学の世界にイノベーションのタネがある。経済産業省はそこをわかっていなかった。だから日本は(海外の情報通信産業に)後れをとった」

    2019年10月下旬、東京都内…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53703840T21C19A2000000/

    【【雇用】数理人材かAI人材か 「数理資本主義」の時代】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/04(土) 17:49:40.08 ID:CAP_USER
    2020年01月04日

    嵩原安三郎

    ―[“退職請負人”嵩原弁護士の「労働問題駆け込み寺」]―



    会社員から自衛官、キャバ嬢まで。10分単位で予約がびっしり

     人手不足による長時間労働や理不尽なパワハラが横行。さらには辞表を出した途端に嫌がらせをされる「慰留ハラスメント」という新語すら生まれる昨今。劣悪な労働環境に悩む者は多いが、そんな人たちに一筋の光を照らしてくれるサービス――「退職代行」が話題となって久しい。  

    そしてその勢いは2020年もとどまることがないようだ。

    「仕事はじめとなる1月6日の予約が殺到しており、ほぼ満杯。弁護士を増員して対応する予定です。特に『新年始業の8時~9時台に連絡してほしい』という依頼が多いですね。『新年には生まれ変わりたい!』ということでしょうか。10分単位で予約が埋まっている状況です」  

    そう語るのは、これまで2000件以上の退職代行案件に携わってきた弁護士の嵩原安三郎氏だ。




    給料の「手渡し代行サービス」も登場

    「相談に来るのはサラリーマンだけではありません。議員秘書からクリエイター、水商売の方まで、ありとあらゆる職業の人が『なんとかして辞めたい』と悩んでいる。最近特に目立つのは、公務員や自衛隊の方からの相談依頼ですね。自衛隊員には自衛隊法というものがあるので、民法の退職が適応されない。 
    また、普通のサラリーマンであっても会社との交渉内容は多い。非弁(弁護士資格を持っていない)の退職代行業者では対応しきれないことも多いと思います」  

    退職代行と聞くと、単に「辞めたい」という意思を本人に代わって会社に告げるだけ――と思われがちだ。しかし、実情は異なる。残業代や退職金の請求、さらに借入金の返済交渉や社宅の明け渡しまでが業務の範疇に渡っているという。


    「キャバクラなどのナイトワークの場合は、いまだに給与が手渡しという店も多い。しかし辞めてから給与を取りに行きたきたくない、顔なんて合わせたくない……という人に向けた『手渡し代行』など、ニーズが多様化している。依頼者の事情を踏まえた対応が求められるようになりました」(嵩原氏)




    「宴会芸強要が辛い」新年会を理由にする人も続出

     ここで年明けの退職代行を依頼したばかりのSEの山岸英一郎さん(30代前半、和歌山県在住)のケースを紹介しよう。

    「パワハラ気質の職場についていけず、もはや限界です。1月6日の仕事はじめと同時に退職届けを出すために、依頼しました」  

    山岸さんは声をひそめる。

    「漫然と辞めたいと思っていたのですが、決定打となったのは忘年会です。上司は若手にカラオケや余興を強要するし、断わると『協調性がない』『お前ら世代は意味がわからない』と罵倒される。女性社員はお酌を強制させられてコンパニオン状態です。  
    酔っ払った上司の武勇伝を延々と聞かされるのもしんどいし、『それに比べてお前は……』とディスられるコンボがつらすぎる。二次会では新入社員が激辛ラーメンの一気食いをさせられている現場も目撃しました」
    https://nikkan-spa.jp/1633642?cx_clicks_art_mdl=6_title

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    誰でも100%辞められる
    https://nikkan-spa.jp/1633642?page=2

    【1月6日、会社を辞めたい人が退職代行に殺到。新年に辞める胸中とは】の続きを読む

    1: アメリカンワイヤーヘア(秋田県) [US] 2020/01/03(金) 19:58:29.48 ID:nJHk53x40 BE:194767121-PLT(12001)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    青学・原監督「強いチームは指示待ちしない」
    https://toyokeizai.net/articles/-/322903

    【正社員の指示待ち君ってアルバイト以下ではないか?】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/16(月) 19:24:42.16 ID:CAP_USER
    複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載、第1弾はIT業界にまん延する多重下請け構造と偽装請負について、第2弾は多重下請け構造が起こる仕組みについて、第3弾はシステム開発プロジェクトには複数の契約形態が混在することを、第4弾はユーザーはなぜプロジェクトに協力したがらないのか、第5弾は「案件ガチャ」が起こるメカニズム、第6弾はベンダーの営業が安請け合いする理由を説明しました。

     今回は、再び「多重下請け構造」について考えます。

     就活時、偏った業界研究をしてIT業界に就職したITエンジニアの中には、キャリアアップしたくても、なかなか実現できずに苦しんでいる人が多くいます。

     その理由の一つが、業界の多重下請け構造です。

     本連載第2回「多重下請け構造であえいでいるエンジニアが知っておきたいIT業界の仕組み」では、多重構造やSES(System Engineering Service)の「仕組み」というよりも、三次請け、四次請け、あるいは五次請けといったポジションに甘んじてしまう方が「楽」だと考える企業経営者や営業スタッフの方に問題があるという結論に至りました。

     しかし、本当に多重下請け構造に問題はないのでしょうか。

    今回は、業界をよく知るリサーチャーへの取材などを通じて、業界横断的、あるいは雇用、労働という俯瞰的な視点から、多重下請け構造下であえぐエンジニアたちの活路を見いだしていきます。

    製造業界とIT業界の違い
     ここでいま一度、ソフトウェア業界の多重下請け構造についておさらいします。
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    エンドユーザーが発注した開発案件を、元請け→下請け→孫請けの順に分散して仕事を流していく。その商流を図にすると、元請け企業を頂点としたピラミッドのような形になる。

    中略

    ピラミッドの層が何層にもなることを「多重請負」「多重下請け構造」という(連載第1回「IT業界の仕組みと偽装請負の闇を分かりやすく解説しよう」より)。

     リサーチャーは、「そもそも、ソフトウェア開発ビジネスそのものが、分業制になっており、多重下請け構造になりやすい側面を持っている」と指摘します。基本設計、詳細設計、製造、検証などの工程がハッキリと分かれており、それぞれの工程を完全に分業しやすいという点で、建設業界とも共通しています。このような「ウオーターフォール型の開発自体が、多重構造に陥りやすい」のだそうです。

     しかし「一般の製造業でも設計や製造、検証は工程分けされている」と考える読者もいるかもしれません。事実、自動車の完成車メーカーも、設計や組み立ては自社で行いますが、部品は下請け(Tier 1)メーカーから調達していますし、その部品メーカーも製造に必要な部品を、さらに下請けの部品(Tier 2)メーカーから調達しています。

     建設業とソフトウェア開発業(少なくとも本稿で採り上げる大規模請負システム開発)が、自動車や電機など他の製造業と異なるのは、製造対象が全て「一点物」であるという点です。

     同じ設計の製品を量産するのであれば、熟練工の作業を自動化するロボットを導入すれば、製造工程や検証工程をオートメーション化できます。しかし、毎回異なるものを製造する場合はそうもいかず、多くの工程において、専門的な知識やスキルを備えた人間の手を介して作り上げていかねばなりません。

     専門知識や経験を持つエンジニアが必要とされる一方、元請け企業(大手SIer)は、優秀なエンジニアを常時必要な人数そろえることができません。解雇条件が厳しく雇用の流動性が低い現状、案件を受注できたときのためだけに大勢のエンジニアを継続的に雇用するのは、企業にとってリスクであるからです。

     そこで登場するのが、「外部企業への委託」という考え方です。自社には雇用維持可能な必要最小限の人数をそろえ、後は受注案件の規模に応じて、工程の一部、あるいは全部を丸ごと外部の企業に委託することで、リスクヘッジしているのです。

     こうして下請け構造は生まれます。三次請け、四次請けが生まれる仕組みも、規模こそ違えど、同様のロジックです。雇用の流動性の代わりを、多重下請け構造が担っているのです。
    以下ソース
    https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1912/16/news013.html

    【【IT】なぜ未曾有の人材不足でも、エンジニアの年収は上がらないのか 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/22(金) 20:48:04.37 ID:CAP_USER
    人材紹介のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは2019年11月21日、高いスキルを持った人材の需給効率を分析した調査「グローバル・スキル・インデックス」の結果を発表した。高スキル人材の確保が容易かどうかを示す指標「人材ミスマッチ」で、日本は調査対象34の国・地域の中で下から2番目だった。AI(人工知能)やビッグデータの技術者が特に不足している状況も改めて浮き彫りとなった。

    人材ミスマッチをはじめ、市場のニーズに適した教育制度を整えられているかを示す「教育の柔軟性」や、高スキル人材の過不足を賃金面から評価する「専門性の高い業界における賃金圧力」など7つの指標を0~10で数値化した。最適な状態を「5.0」とし、10に近づくほど「人材の確保が難しい」「教育制度が人材供給に役立っていない」「人手不足などで専門業界の賃金が上昇する圧力が高い」といった状況を示す。人材ミスマッチにおける日本のスコアは9.8と「世界最悪クラス」だった。

     アジア太平洋地域で日本に次いでスコアが高かったオーストラリア(人材ミスマッチスコアが6.1)やシンガポール(同6.1)を大きく引き離した。同社のリチャード・アードリーマネージング・ディレクターは、ミスマッチの拡大を防ぐには「雇用年数や年齢でなく個人のパフォーマンスに基づいた報酬制度の導入」「入社時の能力でなく学習意欲やコミュニケーション力、創造性などに着目した多様な採用体制」などが重要とした。

    グローバル・スキル・インデックスは英ヘイズが英オックスフォード・エコノミクスと共同で実施しており、今回で8年目となる。
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    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/06512/

    【【社会】日本の人材不足は「世界最悪クラス」、ヘイズが調査結果を発表 】の続きを読む

    baito_karou_man
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/09(水) 23:51:44.87 ID:aMmRtTnM
    外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が4月に施行される。慢性的な人手不足に悩む産業界では、技能実習生の在留期間の長期化や、熟練技能者である「特定技能2号」になれば何度も期間の更新ができる新制度に歓迎の声は多い。ただ、送り出す側の国でも人材は無尽蔵でなく、国同士の労働市...
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00501691

    【【雇用】ベトナム人、獲得困難に?経済成長で人材争奪戦 】の続きを読む

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