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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    2020/06

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/07(火) 16:53:13.22 ID:CAP_USER
    「OB会活動をしていて残念なのは、経済界の支援が希薄なこと。そのせいか慶応の三田会に比べ、早稲田の稲門会はネットワークが弱い。稲門会活動を活発にして、早稲田DNAを持つ卒業生64万人の力を結集したい」

    ■「群れない早稲田に群れる慶応」

     早稲田大学校友会の萬代晃・代表幹事はこう語る。「群れない早稲田に群れる慶応」と言われるように、ライバルの早稲田から見て、強固すぎる結束を誇るのが慶応大学のOB・OG会組織、三田会だ。

    5月7日発売の『週刊東洋経済』は、「最強私学はどっちだ?  早稲田vs慶応」を特集。卒業生も知らない学部序列の変動、受験生の親必読の入試改革、1980年代からの偏差値・栄枯盛衰、研究力、就職力、社長輩出力、財政、お受験、付属校、学費、早慶ダブル合格の進学割合など、さまざまな視点からライバル関係にある私学の雄を大解剖した。

     慶応連合三田会大会──。慶応のOB組織である慶応三田会にとって、1年の中で最も重要なイベントだ。2019年は10月20日に、日吉キャンパスで開く計画。同大会は、年会費をいっさい取らない慶応連合三田会(三田会を統括する上部組織)の集金マシーンとして存在する。

     1960年ごろから始まったとされる連合三田会大会。「塾員」(慶応では卒業生をこう呼ぶ)である卒業生向けのホームカミングデーと位置付けられ、母校愛を呼び覚ますイベントでもある。そんな慶応愛にあふれた塾員たちを待ち受けるのが、豪華な景品だ。

     2018年のパンフレットを開いてみよう。1枚2000円の入場券には、福引抽選用の番号が振られている。「創立160周年記念賞」「K賞」「E賞」「I賞」「O賞」の5つがある中、驚くのは「創立160周年記念賞」「K賞」の中身だ。

     「創立160周年記念賞」は3つ。「JTB旅行券160万円分」「ダイヤ入りアコヤパール160珠ネックレス」「NISSAN e-シェアモビ160日分無料利用権」(カーシェアの利用権)だ。

     さらに36本の「K賞」には「メルセデス・ベンツA180」「シボレー カマロ LT RS」「トヨタ自動車 アクア」に加え、「日本航空(JAL)のハワイ島チケット」(40万円相当)、「電動リクライニングベッド一式」、高級時計「グランドセイコー」などが含まれる。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00279023-toyo-bus_all

    掲載スレ
    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1557215593/

    【【学歴派閥】慶応OB「三田会」やっぱり強すぎる結束の実像】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/04/13(月) 18:58:06.56 ID:CAP_USER
    ストーリー by hylom 2020年04月13日 12時13分紙とオフィス、鳥と卵 部門より

    システム構築を手がけるAXIAが、従業員全員を在宅勤務に切り替えたことを契機に、東京と札幌にあるオフィスを解約したそうだ(AXIAの告知ブログ)。

    普段オフィスを使わなくなったことと、将来的な「コロナ不況」を考えた際のコスト削減を検討した結果この決断に至ったという。
    また、オフィスの解約により、紙の印刷が伴う業務や押印が必要な業務のコストが高くなり、その結果業務効率化の意識が大きく改善されたという。

    https://srad.jp/story/20/04/13/1158211/

    掲載スレ:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1586771886/ 【【会社】 全員を在宅勤務へと切り替えたIT企業、不要になったオフィスを解約 2020/04/13】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/06(土) 19:48:48.47 ID:CAP_USER
    あまり知られていないが、実は日本では、お酒を飲む人より飲まない人の方が多い。今回紹介する『ゲコノミクス』は、「飲まない人=下戸(ゲコ)」の持つ潜在的な消費パワーに着目した経済書だ。新型コロナの影響で「飲みニケーション」のあり方は大きく変わりはじめた。本書には、新しい生活様式に対応するビジネスのヒントが数多く詰まっている。

    著者の藤野英人氏は1966年の富山生まれです。国内・外資系の大手運用会社でファンドマネージャーとして働いた後、2003年に投資信託や企業年金の運用などの資産運用会社、レオス・キャピタルワークスを創業しました。現在は同社の代表取締役社長・最高投資責任者を務めています。

    実は藤野氏は酒を飲みません。本人は「ゲコノミスト」を自称しています。これは「お酒を飲めない・飲まない・飲みたくない人」を示す造語です。お酒を飲まない人は、世の中から正当な扱いを受けられず、つらさをため込んできました。著者は自らの体験を次のように振り返ります

    たとえば、私はよくお酒を飲む人から「飲めそうなのにね」といわれます。悪意のない言葉だとわかってはいても、こういわれるとまるで相手の期待を裏切ってしまったようで、残念な気持ちになってしまいます。また「お酒が飲めないなんて、人生の楽しみの半分を失っている」などというのもよくいわれることですが、それはお酒を飲む人だからそう思うのであって、ゲコにとってお酒は楽しみでもなんでもありません。こういったことをいわれて「余計なお世話だ」と感じるゲコの人は多いはずです。
     昔は、仕事関係の人から「酒が飲めないのによくファンドマネジャーができるな」といわれることもしょっちゅうありました。「お酒を酌み交わさなければ腹を割った話はできない」などと考える人もいるのです――私はそうは思いませんが。
    (序章 ゲコノミクスについて、大マジメに語ろう 22ページ)
    「ゲコノミストに光をあて、『お酒を飲まない』ことを尊重する人を増やすこと」が本書のゴールの一つです。著者は19年6月にフェイスブックで「ゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)」というグループを立ち上げました。発足にあたって「平成の時代まではゲコは冷遇されていたが、令和の時代になってついに全国のゲコは立ち上がることになった」で始まるマニフェストを掲げています。会員数は、すでに3500人以上になったそうです。本書には、こうした会員の体験談や意見も数多く掲載されています。

    副題は「巨大市場を開拓せよ!」です。その潜在力はいかほどなのでしょうか。日本のアルコール飲料市場は出荷ベースで、3兆6000億円です。この数字をもとに著者はゲコノミクスの市場規模を約3000億円と試算します。そして、この市場を開拓するためのヒントが第4章で提示されます。ここでは非アルコール飲料のマーケティングについて、鍵となるコンセプトがいくつか挙げられています。

    「ゲコ=客単価が低い」とは限らないと著者は強調します。お茶が1本60万円もする世界だってあります。フレンチやイタリアンにはワインが欠かせないという認識も変わりつつあります。最近はアルコール、ノンアルコールに関わらず食事や店の雰囲気に合う飲み物を提供する「ペアリング」が人気になってきました。ノンアルドリンクを提供することが客単価を上げ、競争力の強化につながるのです。「ゲコ」をターゲットにした経営の視点について、著者は次のように提案します。ちなみここで言う「ノミスト」は「飲みスト」、つまりアルコール愛飲者です。

     つまり、ノンアルドリンクを提供することはレストランにとって「客単価を上げる」という効果があるだけでなく、競争力の強化になるということです。

    以下ソース
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO59440250S0A520C2000001

    【【社会】飲まない人が日本経済を救う 「ゲコノミクス」が来る】の続きを読む

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