ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/29(水) 20:00:54.19 ID:CAP_USER
    米グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は28日の電話会見で、新型コロナウイルスが今後の社会に及ぼす影響について、「緊急事態が終わっても、世界が以前と同じ状態に戻ることはないだろう」と語り、デジタル化が急速に進む契機になるとの考えを示した。

     グーグルの親会社アルファベットの決算会見で、ピチャイ氏は「人々はかつてないほどグーグルのサービスを頼りにしている」と説明。新型コロナの感染が拡大し、自宅にとどまる人が世界的に増えるなか、検索やユーチューブの動画、スマートフォン上のアプリ、ビデオ会議システムの利用が大幅に増えていると語った。

     こうした大きな変化は、「コロナ後」にも続くとの見方を示し、「オンライン上での仕事、教育、医療、買い物、娯楽は今後も増えていく」と言及した。

     一方、アルファベットが28日発表した今年1~3月期の四半期決算は、広告収入などが堅調で、売上高が前年同期比13%増の411億5900万ドル(約4兆4千億円)、純利益は同3%増の68億3600万ドル(約7300億円)だった。

     それでも、コロナ禍は米巨大I…
    https://www.asahi.com/articles/ASN4Y5VJ7N4YUHBI00N.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/24(金) 18:54:24.26 ID:CAP_USER
    (株)ファーストキャビン(TSR企業コード:298123460、法人番号:1010001101241、千代田区紀尾井町3-6、2006(平成18)年7月7日、資本金11億9500万円、岸田登社長)と関連4社は4月24日、東京地裁に破産を申請した。同日中には破産開始決定を受ける見通し。申請代理人は佐藤明夫弁護士(佐藤総合法律事務所、港区北青山3-6-7、電話03-5468-7860)ほか7名。 
     ファーストキャビンの負債総額は11億3082万円(2019年3月期決算時点)。
     
     コンパクトホテル「ファーストキャビン」を展開。1泊4000円から6000円の宿泊料のホテルで、運営受託やフランチャイズを中心にホテル数を増やしてきた。積極策が功を奏して直近では約25軒まで拡大し、2019年3月期は売上高16億8645万円をあげていた。
     しかし、ホテルの供給増や競争激化から計画通りの業績には達せず、2019年3月期は減損など特別損失の発生で2期連続の赤字を余儀なくされた。さらに、「新型コロナウイルス」感染拡大により、3月下旬から4月上旬のホテル稼働率は約10%まで落ち込む日もあるなど、業況が急激に悪化。緊急事態宣言の発出後は休業するホテルも増加し、事業継続が困難となった。
     
     今回の破産申請で営業を終了したホテルは「ファーストキャビン築地」「ファーストキャビン京橋」「ファーストキャビン京都河原町三条」「ファーストキャビン京都嵐山」「ファーストキャビン柏の葉」の5軒。
     その他のフランチャイズ店舗の多くは新型コロナウイルス感染拡大の防止のため休業中で、今後の収束動向を踏まえフランチャイズオーナー等の判断で営業を再開する予定。

     同時に破産を申請した関連4社は以下の通り。
    (株)ファーストキャビン開発(TSR企業コード:024129186、法人番号:5010001182286、同所、設立2017(平成29)年3月16日、資本金1000万円、来海忠男社長、ホテルの企画開発ほか)。
    (株)ファーストキャビン京都三条(TSR企業コード:024129089、法人番号:4010001182543、同所、設立2017(平成29)3月30日、資本金3000万円、同社長、ホテル運営)。
    (株)ファーストキャビン京都嵐山(TSR企業コード:024129054、法人番号:1010001182521、同所、設立2017(平成29)年3月30日、資本金3000万円、同社長、ホテル運営)。
    (株)ファーストキャビン柏の葉(TSR企業コード:027758559、法人番号:7010001190733、同所、設立2018(平成30)年3月30日、資本金1000万円、同社長、ホテル運営)。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f1c302487ffeed8869f28a4e2d4d33b3c9aab736

    【【ホテル】新型コロナで稼働率が10%にまで低下 ホテル運営の(株)ファーストキャビンが破産】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/25(土) 21:28:09.74 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりが経済に暗い影を落としている。

    今回のパンデミック(世界的な流行)が与える経済へのインパクトを1930年代にアメリカで起きた「世界大恐慌」と重ね合わせる専門家が多くなってきている。当時の失業率は30%程度まで拡大した。日本に当てはめれば1800万人が失業するような異常事態だ。リスクマネジメントとは、つねに最悪のシナリオを想定して、それを乗り越えるシミュレーションをして準備する必要がある。

    ところが、日本ではまだそうした緊張感や切迫感が希薄なような気がしてならない。その背景には企業が抱える463兆1308億円(2018年度)とも言われる「内部留保」があるのかもしれない。

    「うちは従業員の給料の数年分の内部留保があるから倒産しない」――大企業であればあるほど、安心感がある……。そんなイメージを持っている人も多いのではないか。しかし、この新型コロナウイルスとの戦いを、世界的な規模で人類とウイルスが戦う戦争と考えると、そう簡単に解決できるような代物ではない。

    そもそも、日本人の多くは「内部留保」を間違った概念で考えている人が多い。内部留保とは、企業の「内部に蓄えた利益」ではなく、現金や預金のみならず国内外の債券や株式に投資した「自己資本」の1つと考えたほうがいい。

    日本企業の場合、通常2~3カ月分の売り上げに匹敵する運転資金をキャッシュ(現預金)で持っていれば比較的安全というのが一般的な認識だが、これから先もそれで持ちこたえられるのか。昔と比較して、大きく様変わりしたと言われる日本企業の財務体質について考えてみたい。

    アベノミクスで増え続けた企業の現預金
    そもそも内部留保とは何か。簡単に説明すると、1年間に稼いだ「純利益」から配当などを差し引いた言葉で、決算上は「利益剰余金」として処理されるのだが、実は法令で定められたものではない。

    要するに企業が稼いだ利益から配当など社外に出ていったものを除いて、内部留保と呼んでいるにすぎない日本独特のものだ。大きく分けて企業内にそのまま留保される「社内留保」、そして貸借対照表上に計上して処理される「利益剰余金」と考えていいだろう。
    以下ソース
    https://toyokeizai.net/articles/-/346426

    【【経済】内部留保多い日本企業はコロナ恐慌に耐えるか】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/23(木) 18:00:34.22 ID:CAP_USER
    東京都の小池百合子知事は23日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、都内企業に対し大型連休を含む4月25日から5月6日までの12日間を連続休暇とするよう呼びかけた。神奈川、千葉、埼玉各県の3知事との連名の呼びかけで、広域的な感染拡大の防止につなげる。コロナ問題で自治体が業種を限らずに休業を依頼したのは初めて。

    大型連休の祝日などに加え4月29日の昭和の日前後の平日4日間も従業員を休ま…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58399110T20C20A4000000/

    【【東京】東京都「企業は12連休を」 首都圏3県と協力依頼】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/04/22(水) 15:59:27.80 ID:CAP_USER
    日本航空(9201)は22日、2020年3月期(前期)の連結純利益が前の期比65%減の530億円になったと発表した。38%減の930億円としていた従来予想から下振れした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国際線や国内線の旅客需要の減少が響いた。

    売上高は5%減の1兆4110億円と従来予想(微減の1兆4860億円)を下回った。営業利益は43%減の1000億円と、21%減の1400億円をとしていた従来見通しから下振れした。需要の落ち込みに対して国際線と国内線で運休や減便などで対応したが、売り上げの減少を補えなかった。

    JALは20年3月期決算を4月30日に発表する。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    2020/4/22 15:38
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HFZ_S0A420C2000000/

    【【業績】JALの前期、純利益65%減 新型コロナで旅客需要減】の続きを読む

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