ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/16(月) 23:26:53.60 ID:CAP_USER
    パナソニックは16日、人工知能(AI)やデータサイエンスなど先端技術の知見を持つ研究者を積極採用する方針を発表した。研究実績や保有資格に応じ、年収は750万~1250万円を想定する。新卒、既卒を問わずに募る。新規事業の創出などにつなげる。

    博士号取得者ら数人を1年更新の嘱託社員として採用する。雇用期間は最長5年。家電や電子部品といった事業部門をまたぐ本社直轄の研究開発部門で働いてもらう。クラウドやディープラーニング(深層学習)関連など幅広いテーマの研究者を募集し、テーマの持ち込みも受け付ける。

    パナソニックは同日、2021年度の新卒採用で選考期間の延長を検討していると公表した。新型コロナウイルスの感染拡大で会社説明会の一部が中止となるなど、影響が出ていることに対応する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56836230W0A310C2000000/


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    1: ムヒタ ★ 2020/03/16(月) 08:08:18.77 ID:CAP_USER
     大阪商工会議所は12日、時差出勤やテレワーク(在宅勤務)の導入、子育て中の従業員の休暇取得促進など、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた企業の対応状況に関する緊急調査結果を公表した。大手企業では対応が進む一方、中小企業では人手不足やIT化の遅れなどを背景に対応が進まない現状が浮き彫りになった。

     調査は489社を対象に実施し、有効回答率は56.2%(275社)。手洗いや消毒液設置などの感染予防は8割超の企業が行っているが、政府が奨励する「時差出勤」は大企業(資本金3億円超)は83%が取り組んでいるのに対し、中小企業(同3億円以下)は20.7%にとどまった。テレワークも大企業は54.7%が実施している一方、中小企業は9.5%だった。

     時差出勤が困難な理由は「社員が少なく、朝の業務対応ができなくなる」ことなどがあった。テレワークができない背景には「必要なITシステムが整っていない」(建築材料卸)「仕入れ先との対面での打ち合わせが必須」(金属製品製造)などの声が上がった。

     学校の休校措置を踏まえた対応も、「有給休暇の取得奨励」は大企業の58.5%が実施しているのに対し、中小企業では40.1%だった。逆に「特段の対応は取っていない」と答えた大手は7.5%だったが、中小は41.9%に上った。人員に余裕がなく、他の従業員の負担が増大することなどが背景にあるという。

     大阪商工会議所の担当者は「多くの中小企業は現在、経営が急激に悪化し、従業員の給与支払いの維持などが喫緊の課題になっている」と分析し、政府が奨励する対策も「容易には取れない状況」としている。
    2020年03月16日 07時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/16/news044.html

    掲載スレ:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1584313698/ 【【コロナ】テレワーク実施率、大企業と中小企業で大きな差 「必要なITシステムが整っていない」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/15(日) 13:53:45.75 ID:CAP_USER
    公務員の人材流出が増えている。大手転職サイトへの公務員の登録数は最高水準にあり、国家公務員の離職者は3年連続で増加した。特に外資系やIT(情報技術)企業に転じる20代が目立つ。中央省庁では国会対応に伴う長時間労働などで、若手を中心に働く意欲が減退している。若手の「公務員離れ」が加速すれば、将来の行政機能の低下を招く恐れがある。

    人材大手エン・ジャパンの転職サイトへの国家公務員と地方公務員の登録者…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56810020U0A310C2EA1000/

    【【社会】転職希望の公務員が急増 外資やITへ流れる20代】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/12(木) 19:52:44.38 ID:CAP_USER
    日本の人材ミスマッチスコアは世界ワースト2
    近年、人材不足が深刻なIT業界では、AI技術者やデータサイエンティスト、IoT技術者、サイバーセキュリティーエンジニアなどは需要が高い一方で、スキルを満たした人材が不足した状況が続いている。ここで生じやすいのが「人材のミスマッチ」だ。

    ヘイズが「世界34カ国・地域人材の需給効率調査」を実施したところ、人材確保が容易かどうかの指標、「人材ミスマッチ」のスコアは世界34カ国・地域において日本はワースト2位だった。

    日本は、企業が人材に求めているスキルと、実際に求職者が持っているスキルが大きくかい離しているため、ハイスキル人材を採用することが世界で2番目に難しい国という結果となった。

    グローバル・スキル・インデックスについて

    英ヘイズが英オックスフォード・エコノミクスと共同で2012年から継続的に行っている調査研究。労働市場に関する、7つの項目「教育の柔軟性」「労働市場への参加」「労働市場の柔軟性」「人材のミスマッチ」「全体的な賃金圧力」「専門性の高い業界における賃金圧力」「専門性の高い職業における賃金圧力」について0から10までの数値で指標化し、人材の需要と供給の状況を評価・分析したもの。労働市場の均衡が最適な状態を5.0とし、0に近づくほど人材の確保が容易、10に近づくほど人材の確保が困難である事を示す。
    no title

    https://dime.jp/genre/872929/

    【【雇用】日本はいつの間にかハイスキル人材の採用が世界で2番目に難しい国に】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/11(水) 18:48:07.96 ID:CAP_USER
    中国では、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、旅客機の運航が減少。富裕層の間で、プライベートジェットの需要が高まっているそうだ。

    一方、日本では元日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(65)が逃亡に利用したことでイメージが悪化した。日本でプライベートジェットが定着しない理由を、航空アナリストの鳥海高太朗氏は、こう話す。

    「日本は、プライベートジェットの発着枠が少なすぎます。たとえば、東京の羽田空港は1日16回。数年前までは8回だったので倍増していますが、この回数には政府専用機なども含まれるので、海外に比べれば、まだまだ厳しい。

     ハリウッドスターが来日する際も、発着枠は先着順なので、緊急を要するときには向かない。もうひとつの理由は、新幹線などの交通網が発達していて、遅延が少ないことです」

     日本のプライベートジェットの保有数は57機(国土交通省の2016年のデータより)。アメリカの1万9153機に比べると、格段に少ない。ちなみに日産も所有している。

    「オーナー企業の名義で保有しているケースが多いですね。日本国籍だと維持費が高価なので、外国籍で所有し、使用するときだけ日本に持ち込む人も。

     ほかにも、たとえばタイガー・ウッズ(44)やセリーナ・ウィリアムズ(38)のように、スポーツ界のVIPも、国内のツアーの転戦に、プライベートジェットを利用しています」(鳥海氏)

     海外では、オーナー企業の経営者が、当たり前のように利用しているが、日本では楽天会長兼社長の三木谷浩史氏(54)など、一部のVIPのみだ。

     日本のプライベートジェット利用者のひとりが、天野雅博氏(52)。天野氏は11年前に「焼酎とタバコ無料」で大ヒットした「居酒屋革命」のプロデューサーで、現在は「定食酒場食堂」(東京・新宿区)を経営する。

    「当時は、『俺かゴーンか』というくらい飛んでたね。欧米まで飛べるガルフストリーム社のG500以上になると、30億円以上して、年間維持費が5000万円ぐらい。

     飛行すると燃料費、パイロットの人件費などのほか、空港の発着料がかかる。成田だと、離着陸で50万円。インドのニューデリーを往復したときの費用は、1600万円ほどだった」(天野氏)

     プライベートジェットには、どんなメリットがあるのか。

    「最大の利点は離陸後に目的地を変更できること。プライベートジェットは、空港の許可さえ出れば、『ニューヨークやめて、やっぱロス!』とかができる。また、無駄な時間や検査がないのも大きい。

     アメリカの一部の空港なら、自分の車で飛行機の横まで乗りつけられて、検査官が来てくれる。保安検査はテロとハイジャック防止のためだから、仲間うちで利用するなら必要ない。

     ほとんどフリーパスだから、ゴーン被告も楽器ケースに隠れるほど警戒しなくても、よかったんじゃないかな(笑)」(同前)

     ほかにも、メリットがある。

    「世界各地の直行便がない都市をまわるときなどに、非常に便利です」(前出・鳥海氏、以下同)

     たとえば、ゴーン氏の逃亡先であるレバノンまでは、日本からの直行便はなく、中東経由で18時間もかかる。

    「企業のトップたちが商談に行くときなど、最低日数でまわることができます。2018年に創立されたANAビジネスジェットでは、『日本から海外の大都市までは民間の定期便で飛び、大都市から地方都市への移動時にチャーターする』という形が増えているそうです」

     今後は、どうなるのか。

    「東京五輪で各国の首脳クラスやパートナー企業のVIPが、プライベートジェットで続々と来日する予定です」

     われわれ庶民としては、スターが気軽に来られるようになるなら、大歓迎なのだが……。ちなみに、一般人でも乗れるという。

    「ツアーを運営している企業もありますよ。たとえばスカイトレック社が、小型飛行機のチャーター運航をしています。ホンダエアポート(埼玉)から、富士山を一周して帰る約1時間のフライトは、料金10万円。4人で乗れば、1人あたり2万5000円です」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200311-00010004-flash-ent

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