ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/15(日) 13:53:45.75 ID:CAP_USER
    公務員の人材流出が増えている。大手転職サイトへの公務員の登録数は最高水準にあり、国家公務員の離職者は3年連続で増加した。特に外資系やIT(情報技術)企業に転じる20代が目立つ。中央省庁では国会対応に伴う長時間労働などで、若手を中心に働く意欲が減退している。若手の「公務員離れ」が加速すれば、将来の行政機能の低下を招く恐れがある。

    人材大手エン・ジャパンの転職サイトへの国家公務員と地方公務員の登録者…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56810020U0A310C2EA1000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/12(木) 19:52:44.38 ID:CAP_USER
    日本の人材ミスマッチスコアは世界ワースト2
    近年、人材不足が深刻なIT業界では、AI技術者やデータサイエンティスト、IoT技術者、サイバーセキュリティーエンジニアなどは需要が高い一方で、スキルを満たした人材が不足した状況が続いている。ここで生じやすいのが「人材のミスマッチ」だ。

    ヘイズが「世界34カ国・地域人材の需給効率調査」を実施したところ、人材確保が容易かどうかの指標、「人材ミスマッチ」のスコアは世界34カ国・地域において日本はワースト2位だった。

    日本は、企業が人材に求めているスキルと、実際に求職者が持っているスキルが大きくかい離しているため、ハイスキル人材を採用することが世界で2番目に難しい国という結果となった。

    グローバル・スキル・インデックスについて

    英ヘイズが英オックスフォード・エコノミクスと共同で2012年から継続的に行っている調査研究。労働市場に関する、7つの項目「教育の柔軟性」「労働市場への参加」「労働市場の柔軟性」「人材のミスマッチ」「全体的な賃金圧力」「専門性の高い業界における賃金圧力」「専門性の高い職業における賃金圧力」について0から10までの数値で指標化し、人材の需要と供給の状況を評価・分析したもの。労働市場の均衡が最適な状態を5.0とし、0に近づくほど人材の確保が容易、10に近づくほど人材の確保が困難である事を示す。
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    https://dime.jp/genre/872929/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/11(水) 18:48:07.96 ID:CAP_USER
    中国では、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、旅客機の運航が減少。富裕層の間で、プライベートジェットの需要が高まっているそうだ。

    一方、日本では元日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(65)が逃亡に利用したことでイメージが悪化した。日本でプライベートジェットが定着しない理由を、航空アナリストの鳥海高太朗氏は、こう話す。

    「日本は、プライベートジェットの発着枠が少なすぎます。たとえば、東京の羽田空港は1日16回。数年前までは8回だったので倍増していますが、この回数には政府専用機なども含まれるので、海外に比べれば、まだまだ厳しい。

     ハリウッドスターが来日する際も、発着枠は先着順なので、緊急を要するときには向かない。もうひとつの理由は、新幹線などの交通網が発達していて、遅延が少ないことです」

     日本のプライベートジェットの保有数は57機(国土交通省の2016年のデータより)。アメリカの1万9153機に比べると、格段に少ない。ちなみに日産も所有している。

    「オーナー企業の名義で保有しているケースが多いですね。日本国籍だと維持費が高価なので、外国籍で所有し、使用するときだけ日本に持ち込む人も。

     ほかにも、たとえばタイガー・ウッズ(44)やセリーナ・ウィリアムズ(38)のように、スポーツ界のVIPも、国内のツアーの転戦に、プライベートジェットを利用しています」(鳥海氏)

     海外では、オーナー企業の経営者が、当たり前のように利用しているが、日本では楽天会長兼社長の三木谷浩史氏(54)など、一部のVIPのみだ。

     日本のプライベートジェット利用者のひとりが、天野雅博氏(52)。天野氏は11年前に「焼酎とタバコ無料」で大ヒットした「居酒屋革命」のプロデューサーで、現在は「定食酒場食堂」(東京・新宿区)を経営する。

    「当時は、『俺かゴーンか』というくらい飛んでたね。欧米まで飛べるガルフストリーム社のG500以上になると、30億円以上して、年間維持費が5000万円ぐらい。

     飛行すると燃料費、パイロットの人件費などのほか、空港の発着料がかかる。成田だと、離着陸で50万円。インドのニューデリーを往復したときの費用は、1600万円ほどだった」(天野氏)

     プライベートジェットには、どんなメリットがあるのか。

    「最大の利点は離陸後に目的地を変更できること。プライベートジェットは、空港の許可さえ出れば、『ニューヨークやめて、やっぱロス!』とかができる。また、無駄な時間や検査がないのも大きい。

     アメリカの一部の空港なら、自分の車で飛行機の横まで乗りつけられて、検査官が来てくれる。保安検査はテロとハイジャック防止のためだから、仲間うちで利用するなら必要ない。

     ほとんどフリーパスだから、ゴーン被告も楽器ケースに隠れるほど警戒しなくても、よかったんじゃないかな(笑)」(同前)

     ほかにも、メリットがある。

    「世界各地の直行便がない都市をまわるときなどに、非常に便利です」(前出・鳥海氏、以下同)

     たとえば、ゴーン氏の逃亡先であるレバノンまでは、日本からの直行便はなく、中東経由で18時間もかかる。

    「企業のトップたちが商談に行くときなど、最低日数でまわることができます。2018年に創立されたANAビジネスジェットでは、『日本から海外の大都市までは民間の定期便で飛び、大都市から地方都市への移動時にチャーターする』という形が増えているそうです」

     今後は、どうなるのか。

    「東京五輪で各国の首脳クラスやパートナー企業のVIPが、プライベートジェットで続々と来日する予定です」

     われわれ庶民としては、スターが気軽に来られるようになるなら、大歓迎なのだが……。ちなみに、一般人でも乗れるという。

    「ツアーを運営している企業もありますよ。たとえばスカイトレック社が、小型飛行機のチャーター運航をしています。ホンダエアポート(埼玉)から、富士山を一周して帰る約1時間のフライトは、料金10万円。4人で乗れば、1人あたり2万5000円です」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200311-00010004-flash-ent

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/10(火) 14:10:10.95 ID:CAP_USER
    日銀の黒田東彦総裁は10日の参院財政金融委員会で、日銀が保有する株価指数連動型上場投資信託(ETF)の時価が簿価を下回る損益分岐点について「2019年9月末の保有状況を前提にすると、日経平均株価が1万9000円程度」と述べた。そのうえで「その後の買い入れ実績を踏まえると19年9月末に比べ500円程度切り上がった可能性がある」との試算を示し、現在の損益分岐点は日経平均で1万9500円程度との見解を明らかにした。

    国民民主党の大塚耕平氏の質問に答えた。新型コロナウイルスの感染拡大については「我が国の経済・物価に与える影響、特に今後の内外金融市場の動向を注視し、必要に応じて適切な対応をちゅうちょなく取る」との考えを改めて示した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    2020/3/10 11:22
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HJZ_Q0A310C2000000/

    【【株式買い入れ】黒田日銀総裁、ETFの損益分岐点「1万9500円程度」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 21:51:33.33 ID:CAP_USER
    米国のイノベーションを引っ張っているのは、海外からの移住者だ。「ユニコーン・スタートアップ」は異才を生かす「場」から次々に生まれている。

    ビル・ゲイツからトルコのシリア難民まで、世界で何百万人の人々が利用する急成長の外国語学習アプリ、デュオリンゴのCEO、ルイス・フォン・アンは南米グアテマラからの移民だが、今年米フォーブスが発表した「次のユニコーン」起業家のリストには、多くの外国出身者が含まれている。

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    上図のグラフにあるように、米国のユニコーン・スタートアップ(評価額10億ドル以上)のうち、約50%が移民によって(共同)創業されており、米国のスタートアップ界は移民によって形づくられていると言っても過言ではない。さらに言えば、全米上位500企業(フォーチュン500)の40%が移民もしくは移民の子どもによって創業されている。人口全体に対する非米国生まれは13.5%であることを考えると、起業家の外国人比率はかなり高い。

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    米国のベンチャーキャピタルの歴史に詳しいハーバード・ビジネス・スクール教授、トム・ニコラスはその著作『VC : An American History』の中で、いかにシリコンバレーが歴史的に外国の才能━━テクノロジーの最前線で、しかも柔軟でヒエラルキーが少ない組織で働きたいという人々を惹きつけてきたかを詳しく述べている。

    「開かれた文化は、創造性とイノベーションの強力な原動力となった。ベイエリアでは(その開放性が)移民たちの手によるテクノロジー進化の土壌をつくった。逆説的に、軍事テクノロジーに重点を置いたことで、移民のイノベーターたちは民間セクターの発展に重要な役割を果たすことになる。なぜなら、彼らに防衛関連への雇用機会は限られていたからだ。(インテル共同創業者の)ロバート・ノイスは議会証言で、1985年時点で博士号取得雇用者の80%、修士号取得雇用者の50%が外国生まれであったことを述べている。(中略)彼は言った。『世界初のマイクロプロセッサーはイタリア人エンジニア、フェデリコ・ファジンによって生みだされ、地域の主要企業の1つとなるザイログを創業した。インテルの最も重要な製品の1つであるEPROMはイ スラエル人社員によって開発された。日本人のエンジニアが8080マイクロプロセッサーをデザインし……(さらに続く)。』」(『VC:An American History』より)
    以下ソース
    https://forbesjapan.com/articles/detail/32188

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