ビジネス速報

明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    1: アコレプラズマ(東京都) [JP] 2020/02/19(水) 13:36:15.88 ID:Hm9g0FRT0● BE:578669306-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_sofa.gif
    まず多くの識者が指摘したのは、自動車、電機などのモノづくりで巻き起こる歴史的な地殻変動。それは「インダストリー4・0(第四次産業革命)」と呼ばれるもので、ポイントを一言で言えば、少品種・大量生産時代がいよいよ終焉する。

    これからは、消費者が自動車や家電を買う際には、商品カタログから選ぶのではなく、ネット上で好みのデザインやパーツなどを選ぶ。すると、そのデータが即座に生産工場に送られ、「あなた仕様」のオリジナルな一品を買うことができる。しかも、これまでと同じような価格で?というのが当たり前になる。

    ソース : https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48649
    偏差値ソース : http://dokushokai.tokyo/about-20s-dokushokai/reasons/6-2/6-2-1

    >>2 将来性抜群の企業
    >>3 まあまあ~ちょっと危ない企業
    >>4 やばい企業

    掲載スレ:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1582086975/

    【■速報■ 識者が作った大企業の将来性偏差値ランキング、発表されるwwww】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/02(日) 15:51:22.36 ID:CAP_USER
    大きな病院の門前には、同じような店構えの調剤薬局が並ぶ。なぜこうした風景が生まれたのか。『日本国・不安の研究 「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ!』(PHP研究所)を出した作家の猪瀬直樹氏は「調剤薬局の青年がフェラーリを乗り回しているという話が取材の端緒だった」という――。(後編/全2回)

    年間8兆円、薬局調剤医療費の不思議な仕組み
    ――『日本国・不安の研究』では、調剤薬局を切り口に、薬局調剤医療費(年間8兆円)の問題点を指摘しています。

    国民医療費43兆円のうち、医科診療医療費が31兆円を占めています。8兆円の薬局調剤医療費はあまり目立たないのですが、きちんと精査する必要があります。厚生労働省が場当たり的に「医薬分業」を進めた結果、薬局調剤医療費……とくに1兆9000億円の調剤技術料をわれわれが負担しなければならなくなった。

    ――医師が薬の処方を、薬剤師が調剤を分担する「医薬分業」については明治期に遡さかのぼって解説していますね。

    そもそも「医薬分業」自体は悪いことではないんです。欧米の先進国でも当たり前に行われています。日本では明治時代から「医薬分業」の必要性は訴えられていたものの、医師が収入源だった調剤権を手放さなかったために「医薬分業」が定着しなかった。

    昔は医師が仕入れた薬を倍くらいの値段で、大量に処方していた。もちろん「薬漬け」「過剰投与」と批判された。医師だけが儲かる仕組みに対して、「それじゃまずいだろう」と厚生労働省は「医薬分業」へと舵を切った。

    その結果、昔は当たり前だった病院内での処方が減りました。そして患者みんなが病院の外に並ぶ「門前薬局」で薬をもらうようになった。現在、病院内での処方は3割。残りの7割が病院外の薬局の処方されている。

    ――そこだけ聞くと、医者が不当に儲けられなくなり、患者は適正な価格で薬をもらえるようになる気がするですが。

    政策コストがかかりすぎて、そのコストをわれわれ利用者が払っているから問題なんです。政策コストとは、政策を実現するためにインセンティブを与える費用です。「医薬分業」で言えば、医師、病院から薬剤師、薬局に調剤業務を移行させための必要な費用です。

    その政策コストの1つが、先ほど指摘した調剤技術料です。調べれば調べるほど、1兆9000億円の調剤技術料にどこまで合理的な根拠があるのか疑問がわいてくる。

    一例ですが、高血圧、糖尿病、不眠、胃炎の70代の患者が28日分の薬を処方してもらったとします。病院内の場合は320円で済むのに、「門前薬局」に行くと3450円もかかる。

    ――病院内で処方されるより10倍以上も高いとは驚きです。

    それだけではありません。そのなかでも調剤料は、院内が90円に対し、院外が2400円。実に27倍ですよ。それに「お薬手帳」ってあるでしょう。あれも持っていても持っていなくても、380円かかる仕組みになっている。
    以下ソース
    https://president.jp/articles/-/32580

    【医療】なぜ日本は世界一の「薬剤師パラダイス」になったのか その「ツケ」を払っているのは消費者
    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1580459696/

    【【医療】なぜ日本は世界一の「薬剤師パラダイス」になったのか その「ツケ」を払っているのは消費者 ★2】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/20(金) 18:20:45.72 ID:CAP_USER
    本書は大きく前後半の2パートに分かれていて、

    前半では、

    ・巷で言われている「AI」は実際にはその実現過程で生まれた「AI技術」と呼ぶべきものであり、本来志向された意味での「人工知能」と呼ぶにははるかに足りない代物であること

    ・その技術の延長にシンギュラリティが訪れることも無いだろうこと

    ・そうであるにも関わらず、そのAI技術によって現在のホワイトカラー労働者の多くを代替しうること

    ・しかもそのオートメーションの波がこれまでの産業革命とは比較にならない速度で、わずか20年間に圧縮されて起こるだろう

    という予測が示される。

    そうであるならば、AI技術に代替されないための行動と施策を、となるのが当然の考えだ。

    AI技術には実のところ3つのものしか扱うことができない。論理と統計と確率である。

    何故ならばAI技術とは、極論すれば数式だからだ。

    AI技術は数式により構築されドライヴされる機能の集合に過ぎない。

    いくらGoogleの「AI」がYouTubeの無限の動画から猫画像だけを抽出してこようが、それっぽいバッハクローン曲を際限なく生成できようが、それらは計算結果でしかない。

    ここで意味のやりとりは発生していない。「AI」は一切意味を理解していない(と、著者は言う)。

    ここから、「「AI」に奪われず残る仕事」の共通点が導かれる。

    著者の新井は、高度な読解力と常識、人間らしい柔軟な判断が要求される分野がそれである、とする。



    しかし、その点における暗澹たる現実が本書の後半で示される。

    新井が開発し実施したリーディング・スキル・テスト(RST)によれば、実に中学生の半数が、教科書を理解できるレベルの読解力さえ有していなかった。

    例えば

    Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称でもあるが、男性の名Alexanderの愛称でもある。
    問題:Alexandraの愛称は( )である。

    ①Alex ②Alexander ③男性 ④女性

    という4択問題。

    正解はもちろん①だが、正答できた中学生はわずか38%だったという。

    4割近くは正答できた、ではない。4択なのでランダムに選んでも25%は当たるのだ。

    興味深いのは、読解能力が低い層は、誤答の④を有意に多く選んでいた点である。

    何故この間違いの選択肢を選んだのか。

    「愛称」が読めなかったのではないか、と新井は推測する。

    読めない部分を飛ばす(このような解法は「AI」にもよく見られる)と、「Alexandraは女性である」が最も整合的な回答となる。

    だが、「愛称」の語意が分からずとも、文の構造を分析すれば上の問題を解くことはできる。

    「Alexは(中略)女性の名Alexandraの●でもある。問題:Alexandraの●は( )である。」……この括弧にうまく嵌まるのは①しかない。

    しかし、問題を解こうとした中学生のうち少なくない子らは、そうした解法にもたどり着かなかったのだった。

    彼らは、手持ちの認識パターンに当てはまるまでノイズをカットし、このパターンならこの選択肢だろう、という経験則=統計によって正答を「当て」ようとしていた。

    これでは「AI」の劣化版でしかない。
    以下ソース
    https://blog.tinect.jp/?p=63171

    【【教育】『AI vs.教科書が読めない子どもたち』が示す、「読解力が低い人」は「認知できる世界の解像度が低い」 】の続きを読む

    1: エントモプラズマ(店) [US] 2020/02/17(月) 12:32:23.60 ID:KJvyzait0● BE:842343564-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    サンリオ、歯止めかからぬ「業績下降」。ピューロランド「V字回復」だけでは焼け石に水
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000001-binsiderl-bus_all

    「ハローキティ」「ぐでたま」などのキャラクタービジネスで知られる老舗サンリオの業績下降に歯止めがかからない。

    【全画像をみる】サンリオ、歯止めかからぬ「業績下降」。ピューロランド「V字回復」だけでは焼け石に水

    2020年4~12月期の決算は、売上高が前年同期比3.4%減の約421億円。営業利益は同36.1%減の約24億円、純利益はほぼ半減の約15億円だった。

    いずれも過去5年間で最悪の数字であり、5年前に比べると、営業利益はおよそ5分の1、純利益は6分の1の水準にまで落ち込んでいる。

    同社は通期での業績予想を、売上高577億円(前年比2.4%減)、営業利益40億円(前年比16.4%減)、純利益23億円(同40.7%減)で据え置きとしたが、新型コロナウイルスの流行など不確定な要素も多く、2020年3月期以降の回復見通しは霧の中だ。

    【サンリオのキャラクタービジネスがヤバイ。純利益半減。こりゃSF文庫とフルアニメ復活させるしかないな】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/14(金) 16:28:35.07 ID:CAP_USER
    一般向け経済誌が特集で取り上げるなど、相変わらずプログラミングが注目を集めている。「素人記者がプログラミングに挑戦してみた」といった記事も多い。

     「やったことはないが、自分もプログラミングを始めればガラッと世界が変わるのではないか」と思っている読者も多いだろう。私もかつてはそうだった。

     私がプログラミングを知ったのは中学生のときだ。出会った時期自体は早い。自分が持っていたパソコン用に簡単なゲームのプログラムを作り、遊んでいたこともある。

    しかし、プログラミングに対してはずっと苦手意識を持っていた。見よう見まねでプログラムは作れるものの、どうして動くかはあまり説明できない。プログラミングを理解できている実感は全くなかった。「いつかプログラミングができるようになりたい」とずっと思っていた。

    できるといっても無数のレベルがある
     私がプログラミングをきちんと学ぶきっかけになったのが、2005年に日経ソフトウエアという雑誌の編集部に異動したことだ。

     日経BPの雑誌は書店を通さない定期購読タイプが多いが、日経ソフトウエアは書店売りの一般向けプログラミング雑誌である。基本的には外部の執筆者に原稿を依頼することが多い。ただ自分で記事を書くこともある。

     プログラミングを学ぼうと思った理由は2つある。1つは自分がプログラミングの記事を書かなければならなくなったこと。もう1つは外部執筆者のプログラミングの実力を見極める必要があったことだ。

    関連記事:プログラマの実力偽装を考える──初心者と中級者を分けているもの
     学習のために使うプログラミング言語には「Scheme(スキーム)」を選んだ。教育用によく使われていた言語で、実用的なソフトウエアの開発にはあまり使われない。実用的な言語を選ぶと、固有の文法やライブラリーといったその言語だけの事情に引っ張られてしまうのではないかと考えたのだ。言語にとらわれないプログラミングの本質を学びたかった。

     当時、Schemeを使ってコンピューターサイエンスの基礎を学ぶ勉強会が週に1回開催されていた。そこで、その勉強会に欠かさず参加するようになった。勉強会は2~3年続き、それなりの量のSchemeコードを書いた。この経験が、自分のプログラミングの基礎になっていると思う。

     こうして少しはプログラミングができるようになって初めて分かったことがある。「プログラミングができるといっても、そのレベルの幅はとんでもなく広い」ということだ。プログラミングが少しできる人と最上位レベルのプログラミングの実力を持つ人の差は、想像以上に大きかった。
    以下ソース
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00682/021200027/

    【【IT】プログラミングをやったことがない人が必ず抱く「幻想」と、その正体】の続きを読む

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